2012年5月23日(水)
バリカン
今日はマンションの低木の刈り込みに行って来ました。
ここのマンションは量が結構あるので、いつもエンジンのバリカンを使ってやってます。
このバリカンは師匠に借りたものでまたもやタナカ製です。
師匠が行くお店→ジョイフル本田千葉NT店→タナカしか売ってない→チェンソーもバリカンもタナカ
こうゆう図式になってるみたいです。たぶん近所の植木屋さんや梨農家さんでタナカを使ってる人が多いのはジョイフル本田で買い物をしてるからだと想像してます。(なにしろジョイフル本田はディズニーランド、そごうに続き千葉県で3位の集客を誇ってるらしい。)
でもバリカンはうちでは個人のお客さんの家ではまず使わず、マンションのみで年数回しか使わないのでタナカ製で十分です。
バリカンの良いところは当たり前ですが刈り込みが速い事です。刈り込み鋏の3倍のスピードはあります。
悪いところは1日使ってると排気音で耳がガーンと遠くなってしまうので、耳栓は必須です。
それと最大の欠点は、振動でだと思うんですけど腕の力が入らなくなってしまう事です。例えば仕事が終わった後、ご飯で箸を使おうとすると箸がうまく使えなくなっていて初めての時は驚くと思います。
なので、そのうち充電式のバリカンもいいかなと思ってます。電気なので排気音はしません。バッテリーが共通でチェンソーやブロワーも使えるし、住宅街や夜の作業でも気にせず使用できます。マキタの36Vかスチールで使えそうなのを出してるのでよく調べてみようと思います。
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よし
2012年5月18日(金)
植木の手入れ
5月に入って庭師の仕事が増えてきました。特殊伐採以外に普段はこんな仕事をしているという紹介です。
このシイは師匠の家の植木で、仕事ではなかったので気楽にやりました。
脚立では届かないので、登って噛り付きでの剪定です。岡恒の剪定鋏を使いました。
それと、話は変わってヘルメット用のぺルターのイヤマフアッタチメントZ3Bを買いました。とりあえずミドリ安全の侍にこのアダプターが付けられるかどうかの確認です。
このアダプターはヘルメットの形状によっては取り付けできないとの事ですが、侍には付けられました。
これでイヤマフ本体の取り付けはできそうなので、予算が出来たら本体を買いたいと思います。
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よし
2012年5月15日(火)
最近揃えた道具
5月に入って庭師の仕事が始まり、うちでの特殊伐採のシーズンが終わりつつあります。
今回は最近揃えた道具の紹介をします。
チャップス、携帯用の燃料缶、チェンソーストラップの3点です。
まずチャップスですが侍レジェンドというブランドのもので、安くてかっこいいので買いました。以前Wesspurで長さ32インチのチャップスを買ったことがありますが、短すぎで背の高い外人が履いたら半ズボンになりそうな位の丈でかっこ悪くてオークションで売ってしまった経験があります。なので今回は36インチにしました。少し丈は余ってしまいますが、短いよりは見た目はいいので良いかなと思います。僕は樹上で足にチェンソーを当てそうになった経験があるので、これからはなるべく使いたいと思ってます。
次に燃料缶です。これはWesspurでクライミング用品を買い物をしたついでに一緒に買ったものです。値段は19ドルでものすごく安いです。軽いので他のものと一緒に送ってもらっても送料は殆ど変わりません。この缶はノズルの後ろのボタンを押してる間だけ燃料が出る仕組みになってます。
最後にチェンソーストラップです。これもおまけで買ったものです。SWLは6.8kgと重たいチェンソーは無理そうでした。今まではバンジータイプのものを使っていたので、どちらが使いやすいか試してみたいと思ってます。
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よし
2012年5月9日(水)
日帰りで千葉から岩手へ
昨日は師匠の用事の送り向かいで岩手まで日帰りで運転手をやってきました。
朝5時に出発して現地に着いたのが10時半頃。昼食まで師匠の一行と一緒に行動した後、用事のある師匠らと別れ3時間だけ嫁と一緒に観光に行って来ました。
たまたま近所に住んでる師匠の同級生も岩手に帰郷すると聞き事前に約束していたので、中尊寺にて合流して現地を案内してもらいました。
中尊寺から厳美渓まで4箇所を3時間で回るというドタバタでの観光でしたが案内してくれたsさんと3人で楽しく過ごせました。
その後、sさんと別れまた師匠一行と合流し千葉県までとんぼ帰りです。
夜10時前に到着、1日で1人で約1000km運転、疲れましたが、sさんと嫁と3人で行った観光が楽しかったので行ってよかったと思いました。
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よし
2012年5月2日(水)
侍購入
樹上でバイザー付きのヘルメットを使ってると、バイザーが邪魔に感じることがあります。
特にロープで登ってる時に、クライミングラインにバイザーが当たって鬱陶しく感じる時があります。
それと、おととい植木屋になったばかりの自分はチェンソーの扱いがまだまだで、いざ顔面にチェンソーが跳ね返ったとしても、いままで使っていたナイロンのバイザーでは防御はできません。
なのでミドリ安全の侍を買うことにしました。この侍は首あたりまで保護してくれるポリカーボネイトのバイザーが内臓されていて、使わない時はヘルメットの中にしまっておけるのでクライミング中でも邪魔にならないです。
このバイザー自体も衝撃だかなんだかのアメリカの規格に合格していて(日本にはこうゆう規格がないと想像)、チェンソーが跳ね返ってきても耐えてくれるんじゃないかと期待してます。
日本の樹上作業者さん達は皆、petzlやkaskなどのかっこいいヘルメットを被ってます。僕みたいに日本のヘルメットを被っている人は殆どいません。
僕が日本のヘルメットを選ぶのは6.6KVの電線の側で作業することもあるので電気用に合格し、更に2m以上の高所で使うので墜落時保護用に合格したものを選んでおいた方がいざ事故にあった際、労災保険の給付などでもめないで済みそうな気がするからでです。
以前、2m以上の高所作業で墜落しヘルメットが墜落時保護用でなかったから労災の給付を受けられなかったという記事を読んだことがありますが、記憶違いかもしれないし良く解りません。
(このあたりが皆さんグレーの判断で、ヨーロッパのEN規格に合格してる性能面やイヤマフなど付けられる機能面などで日本のヘルメットより優れている外国のヘルメットを選んでると想像してます)。
ちなみにこの侍は値段が結構高いです。平行輸入したとすればpetzlやkasakと同じ位です。
それともう少し軽く作ってくれたらなと思いました。
たぶん今月中にもう1回ラフターと一緒に特殊伐採があります。その時使ってみます。
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よし