老境の楽しみ・カレエダのブログ     

2002年3月61歳で引退、2007年1月24日ブログを立ち上げました。

見聞きした、川柳、狂歌、俳句、短歌に感想を付けたり、見聞きした面白い話をご紹介しています。団塊の世代の一つ前行く世代の1人です。良くも悪くもご参考になることがあるかもしれません。共感いただければそれは喜びです。

← 2011年4月 →

1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

アバター

Yahoo!アバター
アバターとは?
この人にプレゼントを贈る
My Yahoo!に追加 RSS
Counter

2011年4月18日(月)

お金を落としたときは

写真は通潤橋の近く  0082


 




カレハが矢部で財布を落としたので思い出しました。

ある人、大金を落として大変気落ちしていた。その人のおばあさんが言ったそうです。
「ああたはお金を落として がっかりしとるばってん、ああたが落としたお金は誰かが拾うて喜ぶ。ああたが がっかりした分は、誰かがその分だけ喜ぶ。世の中全体でみればちょうどようなっとる。どぶに捨てたわけじゃなか。どこかでためになっとる」
そう言われて その人、気が楽になったそうです。

カレハが落としたお金は、6千円ちょっと、大金ではありませんが、やはりがっかりします。
でも、どぶに捨てたわけではないので誰かが拾うて地域経済に、同じようにプラスする。寄付したと思えばいい。と、おばあさんの言葉を引き合いに出して、自分自身も慰めました。

作成者 カレエダ : 2011年4月18日(月) 11:08 [ コメント : 2]