2011年4月18日(月)
お金を落としたときは
写真は通潤橋の近く 0082
カレハが矢部で財布を落としたので思い出しました。
ある人、大金を落として大変気落ちしていた。その人のおばあさんが言ったそうです。
「ああたはお金を落として がっかりしとるばってん、ああたが落としたお金は誰かが拾うて喜ぶ。ああたが がっかりした分は、誰かがその分だけ喜ぶ。世の中全体でみればちょうどようなっとる。どぶに捨てたわけじゃなか。どこかでためになっとる」
そう言われて その人、気が楽になったそうです。
カレハが落としたお金は、6千円ちょっと、大金ではありませんが、やはりがっかりします。
でも、どぶに捨てたわけではないので誰かが拾うて地域経済に、同じようにプラスする。寄付したと思えばいい。と、おばあさんの言葉を引き合いに出して、自分自身も慰めました。
作成者
カレエダ
: 2011年4月18日(月) 11:08
[
コメント
: 2]


