2008年7月3日(木)
宝塚銘菓
宝塚歌劇のおみやげのお菓子は、
ステージのフィナーレの写真が貼ってある炭酸せんべい。
きねやの乙女餅。
焼き餅。宝もなか…。
どれも懐かしい。
宝塚本駅周辺が開発され一新する前の町並みは、温泉町の情緒があり、幼い頃の思い出と共に、今でも目に浮かぶ。
今は皆、ビルの中に入っている。
観光地のおみやげのお菓子は、大抵密封して賞味期限が3ヶ月だったりするが、宝塚は炭酸せんべいを除き、作りたてを売ってるので、日持ちしない。
今でも宝塚に行くと、時々買って帰るのが乙女餅。
昨日、宝塚に出たので、久しぶりに買って帰ることにする。
品物を「ありがとう〜」と受け取ると、店員さん(女将さん?)は、かすかにうなづく。
アレッ?逆やん〜!
きなこがまぶしてある柔らかいお餅で、おいしい。
ここでしか買えない。
難点は、きなこをまき散らさず食べるのが至難のワザであること。
お皿にできるだけ顔を寄せ、そ〜ッと食べる。
ゼ〜ッタイ息をしてはいけない!!
さっき母と二人でオヤツした後、テーブルは、やはり粉だらけ〜(>_<)
賞味期限は三日だが、歌劇の帰りのおみやげにおススメ!
作成者
Chiaki
[
コメント
: 4]

