2007年1月30日(火)
私の慢性鼻炎に対する手術の効果と感想。
私のHP(自分で治す慢性鼻炎)も7年を経過している。この間に事故もなく無事に営業が出来たのは奇跡に近いので無いかと考えます。
そして自分で鼻炎の治療をしながら、治療法、その改善方法、またそれに使用する道具、例えばネブライザー、改良綿棒、ガーゼ治療用ピンセット、鼻腔観察用内視鏡等を発表してきた。
今回ガーゼ治療用ピンセットについて話して見たい。
私の鼻腔は2度の手術の結果、鼻腔に深い穴が開けられている。ですから、幅7cm、長さ140cmのガーゼがすっぽりと入る。
その奥には傷が開いたままの患部が残されている。
炎症を起こしているので膿も血もガーゼに付いてくる。
放置は出来ないので必死で治療している。
治療法はガーゼ治療のみである。
再手術は患部に神経が分布しているので不可能との事。
この患部治療の為に先が1.2mmと細く、全長15cmと長いピンセットを作らせた。
実際に使用してみると使い易く、患部にガーゼが楽に入っていく。
ガーゼには患部様子を示して黒い血と黄色い汁が付いてくる。
少しずつではあるが改善してくる。
しかし、ここまで頑張らなければならないのか。鼻炎の手術の結果について疑問を感じる。
人間のする術ですから、完全ではないかも知れないがもう少し良い手術をして欲しかったと痛切に思う。

