鼻炎・慢性鼻炎に苦しんだ薬剤師が自ら考案した鼻炎・慢性鼻炎治療法を紹介します。

鼻づまり・鼻汁過剰・臭鼻・鼻粘膜過敏等の鼻の病気治療は治療が困難で、非常に苦しい病気です。
この病気に長年苦しんだ薬剤師が考案した、自分で出来る簡単で効果的な慢性鼻炎治療法を紹介します。
このガーゼ治療はピンセット、安全綿棒、ガーゼ等で治療が出来る簡単、安全、完治まで治療出来る治療法です。

← 2006年12月 →

1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31

バックナンバー

アバター

Yahoo!アバター
アバターとは?
この人にプレゼントを贈る
My Yahoo!に追加 RSS
Counter

2006年12月31日(日)

2006年12月31日

私はガーゼ治療がヘタだったので、せっかくのネブライザーを私も使ってみたいと思い、慎重に試してみました。


それからです!!


本当にみるみる改善していきます。


中鼻道、下鼻道がすっかりふさっがっていました。かろうじて、中心部分から呼吸ができているという感じでした。


そのため、ちょっとの変化で鼻閉などの症状がでる状態でした。


私は喘息で寝込んでいる時よく右を下にして寝ていたのですが、鼻の中もそのような感じで癒着している感じでした。


それに気がつくのにだいぶ時間をとられました。そのため右肩こりだけひどく、右上の歯が圧迫されてうずく感じの時がありました。


ピンセットで治療をすると、鼻から繋がっているのだろう、腕がしびれたりする。


左側は目の下にクマがあり、視力がかなり落ちました。


鼻炎が改善され血行が良くなってくると、体の不快症状は徐々に良くなってきました。前と同じ薬を飲んでも異常に効いている感じがする。


本当に鼻炎からガンさえにもなるのではと思うぐらいだ。


良くなっていく途中には悪くなったように感じる症状がでるときもある。


そんな時は朝起きると背中が痛い。


継続して体を観察してくるとわかってくる。


喘息の時も思ったが、病気を治すにはその病気を知ることが大切だと私は思う。


私の鼻炎治療は残念ながらまだまだかかりそうですが、やっと解剖図とつながり、治療のコツもつかめたし、趣味になりつつもあるので、ゆっくりマイペースで治療していきたいと思います。


鼻の治療的には元が悪すぎたので70%ぐらいでしょうか・・・でも気持ち的には95%の気分です。


 


感想文は以上です。前の感想文と食い違う部分が出てきてしまったところもあるのですが、すいません。


[自分で治せる慢性鼻炎]を参考にしています。

作成者 soseiyan : 2006年12月31日(日) 10:45 [ コメント : 0]