2006年12月31日(日)
2006年12月31日
私はガーゼ治療がヘタだったので、せっかくのネブライザーを私も使ってみたいと思い、慎重に試してみました。
それからです!!
本当にみるみる改善していきます。
中鼻道、下鼻道がすっかりふさっがっていました。かろうじて、中心部分から呼吸ができているという感じでした。
そのため、ちょっとの変化で鼻閉などの症状がでる状態でした。
私は喘息で寝込んでいる時よく右を下にして寝ていたのですが、鼻の中もそのような感じで癒着している感じでした。
それに気がつくのにだいぶ時間をとられました。そのため右肩こりだけひどく、右上の歯が圧迫されてうずく感じの時がありました。
ピンセットで治療をすると、鼻から繋がっているのだろう、腕がしびれたりする。
左側は目の下にクマがあり、視力がかなり落ちました。
鼻炎が改善され血行が良くなってくると、体の不快症状は徐々に良くなってきました。前と同じ薬を飲んでも異常に効いている感じがする。
本当に鼻炎からガンさえにもなるのではと思うぐらいだ。
良くなっていく途中には悪くなったように感じる症状がでるときもある。
そんな時は朝起きると背中が痛い。
継続して体を観察してくるとわかってくる。
喘息の時も思ったが、病気を治すにはその病気を知ることが大切だと私は思う。
私の鼻炎治療は残念ながらまだまだかかりそうですが、やっと解剖図とつながり、治療のコツもつかめたし、趣味になりつつもあるので、ゆっくりマイペースで治療していきたいと思います。
鼻の治療的には元が悪すぎたので70%ぐらいでしょうか・・・でも気持ち的には95%の気分です。
感想文は以上です。前の感想文と食い違う部分が出てきてしまったところもあるのですが、すいません。
[自分で治せる慢性鼻炎]を参考にしています。
作成者
soseiyan
: 2006年12月31日(日) 10:45
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2006年12月29日(金)
「慢性鼻炎患者による鼻炎・慢性鼻炎の研究12
慢性鼻炎の研究11からつづく。
産後で、寝不足、時間がない中、両親にも助けてもらいながら、ガーゼ治療を必死にがんばりました。
無理をして副鼻腔炎にも何度かなりました。
患部は奥にあるけれども、手前、端から順番に治療をしていかないと時間がかかる。
治療がヘタではあったが、ゆっくりと少しづつ良くなりはじめる。
カポッっとあくと、耳が良く聞こえた。今まで難聴には気がつかなかった。
喘息が良くなった頃と重なるが、それ以上につらい状態があると気がつかない。
一喜一憂の中、下の子も落ち着き、やっと生活のペースをつかみかけた去年の秋ごろ、上の子の鼻炎にも悩まされ始めました。
幼稚園に行きだしてからというもの、かぜが長引き、気管支炎、中耳炎を繰り返すようになり、病院に通っている間に、一緒に連れまわしていた下の子が違うかぜをもらってきては、また上の子に移りと、2人とも良くなることがないまま日が過ぎました。
これではまずいとネブライザーを購入し、家で治療をはじめました。
子供の方はすぐに良くなっていくのがわかりました。
初めはアレルギーがおきなかったので安心していましたが、後で喘息があることがわかりました。今はステロイド吸入と飲み薬で抑えていますが、かぜの後、必要最低限の治療にとどめています。改良綿棒での治療はどうしても説得できなかったので、もう少し大きくなるまでネブライザーだけの治療にしようと思います。
私はガーゼ治療がヘタだったので、せっかくのネブライザーを私も使ってみたいと思い、慎重に試してみました。
続く。
作成者
soseiyan
: 2006年12月29日(金) 11:47
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2006年12月28日(木)
「慢性鼻炎患者による鼻炎・慢性鼻炎の研究11
2006年12月28日(木)「自分で治す慢性鼻炎」を参考にしています。
治療の感想文を掲載します。
<感想文> 私が初めてこの治療法を知ったのは、4年3ヶ月ほど前になります。 途中妊娠がはさまり、1年3ヶ月ほどの中止期間があります。 この治療法を見つけはじめて治療ができた時、これで続けてさえいればいつか治ると安心しきってしまいました。その油断がここまで長引かせた根本原因の気がします。 そのころ私は、よくなり次第2人目妊娠を考えていたので、飲み薬をできる限り飲まないように我慢していました。 1人目の出産後、異常が見つかったため(今は治って念に1度の検診のみです)怖かったのです。 異常は薬のせいではないのかもしれないが、妊娠前に喘息が落ち着くまで薬をガバガバ飲んでいたので、知識のない私にはそのような気がしてなりませんでした。 私はアレルギーが強いのですが、そのため治療の痛みは相当でした。だいぶ後でマキロンを使うのを知りました。 アレルギーのある人は、薬を使って徹底的に抑えてから治療した方がいいようです。 鼻炎が改善してくれば、痛みも和らぎアレルギーも落ち着いてくる。 ただし患部でない粘膜の治療のしすぎは、逆にアレルギーを強め、気管でも鼻でも抑えられると私は皮膚にでました。これは鼻にアレルギー症状が出るようになると、皮膚では治まってきました。 自分ではだいぶ鼻症状が落ち着いたと思い、意を決して2人目妊娠に望みました。 ところが、妊娠前まで思っていたより治療できてなく、妊娠中もほとんど治療しなかったので、 産後、上の子の幼稚園と重なったことから、寝不足とストレスでひどくかぜをこじらせてしまいました。私にとってのストレスは、鼻症状からくる体の不快症状(1日中眠い、血行が悪いため体がだるく思うように動けない、肩こり、自律神経失調症ぎみで頭が働かない、イライラするなど)がほとんどだったので、鼻炎を良くすることにあらゆる面から追い詰められました。
つづく。
作成者
soseiyan
: 2006年12月28日(木) 23:22
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2006年12月18日(月)
「慢性鼻炎患者による鼻炎・慢性鼻炎の研究」10
今回のブログは、私の最後の治療になると思う現在の治療についてのトピックを忘れない内に書いてみます。 本日10/16日から開始です。 私の場合、50年以上と長い疾病体験である。その為にまだ完治出来ていない。 ガーゼ治療は鼻口から治療を始めるので鼻口に近い部分から改善していく。そして、鼻腔の奥、今まで気の付かない部分が残される。 化膿菌は「とびひ」の感染菌と同じ菌で、伝染性も感染力もあり鼻腔の隅々にまで感染を広げている。自分の感覚(顔面中の不快感、違和感、治療中にガーゼが患部に接触するときの痛み)を頼りに治療をしてきたが、まだ、こんなところにと思う所に患部を見つけることがある。 今回のそれは、左側の鼻腔で、まだほとんど治療して来なかった後鼻孔の前の側壁部分、あるいは、下鼻甲介の後部の側壁である。ここにガーゼを入れるとガーゼの刺激で沁みる様に痛い。 右側は後鼻孔の上部と下鼻道奥及び鼻底部の奥である。これらもガーゼで探ると少し痛みを感じる。
この文は「自分で治せる慢性鼻炎」を参考にしています。
作成者
soseiyan
: 2006年12月18日(月) 12:37
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2006年12月16日(土)
「慢性鼻炎患者による鼻炎・慢性鼻炎の研究」9
この様に鼻閉の激しい場合には、のり状潤滑液をつけて物理的抵抗を減らして治療する。
そして少しずつ肥厚を減らし治療することになります。 その為に時間がかかります。
しかし、ここを通過すると楽です。
この肥厚には最初、皆さんが驚かされます。
岩のような大きく、硬い肥厚が、ある日ふにゃふにゃになり、そして無くなってしまうのですから。 私自身、最近驚かされたことがあります。
私の場合は肥厚はほとんどなくなっていると思っていました。 鼻腔の奥を治療していて、肥厚が更に減少していたのです。
ですから、また鼻腔が広くなった。そして更に奥へとガーゼが入りました。
海綿体だから当然かもしれませんが。
鼻腔の治療の場合に鼻汁と物理刺激に悩まされます。鼻粘膜には鼻汁の分泌細胞があります。
しかし、これも物理刺激による最初だけで、鼻粘膜が馴れて来ると収まります。
ここまで書いてくるといかにも困難な治療の様に思われるかもしれませんが、ガーゼ治療ほど鼻炎の治療に適している簡単で安全な治療法はないように思います。
自分の判断で患部にガーゼをピンセットを使用して挿入するだけで良いのです。
不安があればガーゼを引き抜くだけで良いのです。
ガーゼを引き出し部分は鼻口から取り出し易い様にしておきます。
この治療ではガーゼに浸み込んだ抗生物質により、炎症は確実に抑制されます。ガーゼは強制的に患部に送り込まれ、薬剤を作用させ、癒着を引き剥がします。
同時に患部に蓄膿状態の鼻汁、膿、血などがガーゼにより吸着され、清浄になります。 この治療ではこの様に簡単に多くの効果が得られしっかりした治療効果が得られます。
この文は「自分で治せる慢性鼻炎」を参考にしています。
作成者
soseiyan
: 2006年12月16日(土) 18:23
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