2013年5月18日(土)
【夕のメッセージ】財閥こそ既得権益旧体制の巨大な実体
既得権益旧体制と言うと、まず思い浮かぶのが官僚の天下り法人である。毎年12兆円が流れ込む。野田ブーが街頭でこの点を訴えて、消費税増税に反対と言った。独りファシズムさんが繰り返し言っている事だが、官制経済が途轍もない額に達している。審議される国家予算の何倍もある。官僚が自在に国民の税金を裏側で還流させる。具体的には知らないが、恐らくその流れの中に財閥が中心的に組み込まれているだろう。
官僚と財閥は正に一体不可分である。財閥は血の結束。そこに官僚群が
一体に群がる構造はオゾマシイとしか言いようがない。権力の自由自在の行使が巨大な財閥世界で可能になる。官僚の特権化、官僚の強大化は財閥との一体化が前提にあると見なければならない。官僚と財閥は相補い合う関係で、官僚は財閥を必要とし、財閥は官僚を必要とする。互いの強みを持ち寄り、弱みを補い合い、完全無比の権力体を作り上げる。政治屋は財閥の御用聞きであるから、官僚は政治屋の上に位置する。
政治屋と財閥の関係を考えるともう比較にもならない。つまり、自民党は財閥の番頭と言うべき。全く嘆かわしい。そんな自民党が国民に大きく支持される筈もなく、安倍支持率70%などというのは完全な捏造という事だ。主権者国民を代表する政治家が財閥の御用聞きじゃ、国民は浮かばれない。自民党がTPPで断固どうのこうの言っていたが、TPP推進の財閥に断固楯突くつもりだったのかという事になる。
財閥に目を向けた時に、自民党などの存在論的正体が見えてくる。自民党は財閥から理解するべきだ。国民も財閥の実体を知る事で、自民党の実体も実感的に感得する事ができる。自民党という存在は根本的に政治屋集団であり、財閥という巨大な実体に纏わり付くコバンザメという事である。国民は民主党がダメだったから自民党の方がマシという理屈が全く通らない事を知らなくてはならない。財閥に目を向ける事でそれが可能になる。
自民党の頂点に上り詰めながら自民党を去った小沢一郎。小沢ほど自民党の本質を知る者はいまい。小沢が見抜いた自民党の本質は永遠に不変である。如何なる期待もあり得ない。自民党は財閥の思し召すままである。
財閥と官僚が対等の関係と見ていい。補完関係そのものであり、対等合併関係である。敢えて上下を付けるなら、財閥が上である。権力より金
力である。最後は金である。官僚は財閥の金に群がる。天下りという罠で財閥は官僚を取り込む。財閥と官僚の間にも緊張関係は生じ得る。どちらが最終の覇者かという事である。財閥には血の結束がある。官僚が力を及ぼせる範囲には限界がある。官僚あっての財閥ではなく、財閥あっての官僚である。日本は官僚主導政治ではなく、財閥主導政治である。我々はこの実体を見抜いておかねばならない。財閥の意志が日本の政治を動かしている。
作成者
ryuubufan
: 2013年5月18日(土) 19:44
【深夜の短編】東大財閥は第二霞ヶ関
財閥は元々は商人である。権力者に頭を下げなくてはならない身分だった。それが政商となり巨万の富を得、権力者に近づいた。
この世は金を持ってる奴が一番強い。嘗ては武力が強さの源だった。それも結局は金に行き着くが。人間世界の構造上、金融を押さえた者が一番強い立場に立つ。バビロンはここにエネルギーを集中した。能力が高かったのだ。金融業を営む事で、金融の力を知ったのだろう。何事も壷を押さえる事が肝要という事だろう。
日本の銀行で財閥系銀行を見てみる。wikiから。
【旧財閥系銀行】
三井銀行(三井財閥系)、三菱銀行(三菱財閥系)、住友銀行(住友財閥系)、富士銀行(旧安田銀行・安田財閥系)、第一銀行(渋沢財閥系)、大和銀行(旧大阪野村銀行・野村財閥系)
銀行も色々変遷があって、現在は・・・
みずほ銀行・みずほコーポレート銀行・三井住友銀行・三菱東京UFJ銀行・りそな銀行の5行が「本庁直轄銀行」とされ、これが行政上、「都市銀行」と表現されている・・・となっている。
みずほ系は安田・渋沢財閥、りそなは非財閥系。
こう見てみると、日本の大銀行は三井財閥、三菱財閥、安田・渋沢財閥に収斂される。これが3大メガバンクと言われる。
3大メガバンク(三菱UFJフィナンシャル・グループ、みずほフィナンシャルグループ 、三井住友フィナンシャルグループ )
日本の金融の中心はオール財閥である。大蔵省がそうした訳である。財閥と大蔵官僚。巨大商人と国家権力。この2つの間は財閥の巨大私金による深い交流が起きる。巨大私金は国家権力の誘導による部分が大きく、官僚は自らの当然の取り分として財閥世界に天下る。
商人からスタートした財閥も政商を経て今や国家権力と一体の形に至った。今や財閥は東大財閥という感じである。ある意味東大の領地のようになったかに見えるが、そこはやはり財閥家という血の結束があり、東大閥でも入り込めない世界だ。
今財閥は東大閥が周囲を固めた財閥家という形だと思われる。財閥家の衣を纏った東大閥という見方もできるかも知れない。兎に角、財閥という存在は今や完全に国家権力そのものと言っていい。東大閥が霞ヶ関と財閥を股にかけている感じである。財閥は第二霞ヶ関と言ってもいいかも知れない。
東大閥が権力と金力を握っている。財閥家の中枢と東大閥の関係がどうかは中々読めないが、やはり血の強さがあるだろう。財閥家自体がもう東大閥だろうし、一般の東大閥とは違う財閥家の中枢は正に権力の頂点と見るのが自然だ。財閥は東大閥が周囲を固めた血の結束と言う形で、正に巨大権力と言うに値する。
我々は財閥を知らなさ過ぎた。権力と金力を併せ持つ巨大な存在、それが財閥だ。怖い者など無いだろう。だから反原発で国民が騒いでも一向に堪えず、逆に大攻勢をかけてひっくり返してしまった。財閥は正に国民の上に君臨している。
さて、我々はどうしたらいいのだ? こんな巨大な存在に立ち向かえるのか?
権力と金力に対して何で対抗するのか。
答は、言論力である。ネット言論力である。インターネットというメディアの大革命の本質を掴む事が鍵となる。もしマスメディアが正常なら、つまり財閥の影響が無いなら、財閥はマスメディアの総攻撃の前に沈没する。マスメディアの攻撃力は恐ろしい力を持つ。
財閥はこのマスメディアを完全に買収した。マスメディアの生命線は財閥が握っている。NHKの場合も財界の縄張りである。会長も経営委員長も財界関係者がずらりである。財界関係者は勿論財閥の一味という事である。
財閥に今唯一脅威を与える可能性を持つのはネット言論である。このネット言論が言論力を爆発させた時、財閥は嘗て経験の無い脅威に曝される。問題は言論力である。
作成者
ryuubufan
: 2013年5月18日(土) 02:54
2013年5月17日(金)
【朝のメッセージ】日本の財閥は日本のバビロンである
世界の支配者は世界の財閥の米英バビロンである。経済の支配者が政治も支配している。バビロンの血統を政治にも送り込んでいる。米政府は全員バビであると言っていい。ソ連政府もほとんどがバビであった。こういう事実を世界に知らせないのがメディアであり、きっちりバビロン支配が貫徹されている。
財閥による一族支配、血の結束という生々しい話である。それ故権力というものの実感が湧く。権力というものは結局は一人の個人に行き着く。他の全てはこの個人に隷属する形になる。隷属しない者が力を持てば、権力者との間で戦いになる。これは動物世界と同じである。権力の世界は全く次元が低い。人類の文明は未だこのレベルなのである。
世界の権力がどの個人に最終的に行き着いているのか。オバマではないのである。バビ財閥の中の頂点に最終着地点がある。ロックフェラーかロスチャイルドか、はたまた更に奥の院があるのか。兎に角バビ財閥の中枢にその最終の個人がいる。ヤクザの世界と全く基本構造が一緒である。バビロンの出自は海賊であるから、なるほどと思える。
未だ下等文明段階の人類世界の権力は財閥の血の結束の中にある。バビロン財閥の為の人類世界という構造である。日本もこの巨大構造の一部であるから、日本の財閥が日本の権力を握っていると想定して当然である。世界の財閥と日本の財閥は主従関係である。
松下政経塾がバビロン支配下にあるのは当然である。初めからそうだったのか、途中からそうなったのかは分からないが、何れにせよそういう事である。松下出身者は全員バビロン舎弟である。例外は有り得ない。血の掟である。日本の今の防衛大臣は松下出身者である。バビロンの日本侵食の物凄さが良く分かる。松下のバビ舎弟は自民にも民主にも配置されている。表の政党の違いなんて全く関係ない。バビ舎弟の結束で政治支配が目的である。
盛和塾というのもある。稲盛の経営者育成塾であるが、稲盛がバビ系である事を考えると、怖い話である。松下稲盛政経塾という感じである。松下にせよ稲盛にせよ、財閥ピラミッドの端くれに過ぎない。日本の財閥の真の中枢は誰なんだろう。絶対にいる筈である。この辺の情報が全く見えて来ないのが、財閥のメディア支配の所以であろう。
日本の財閥は見事に自らをカモフラージュしていたと言える。表向き財閥解体の対象であった訳だし、隠遁するのも当然だ。しかしそれは見せ掛けで、実際は全く違う。日本の財閥は正に日本のバビロンである。
今TPPの大号令がバビ財閥から来ているが、日本の財閥がこれに呼応するのは当然である。日本の政治屋、官僚を動かすのは日本の財閥である。原発を推進するのも財閥である。本澤二郎さんによると、東電財閥とて三井財閥の配下なのである。現在は三井住友財閥だ、と言う話である。東電帝国という本も出ているが、日本は正に財閥帝国と言える。世界の帝王はロックフェラーと言われたものだ。日本の帝王は財閥の中枢にいる。この帝王が小沢一郎を排除するのは当然である。
財閥という血の結束に目を向ける事で、日本の権力の実体が見えて来る。ネット界は日本の民主主義を蘇生確立しなければならない宿命がある。民主主義を破壊する最大の敵がどこにいるのか、見定めておかなければならない。財閥の血の結束が日本国家を私物化しているのである。国民の力で打倒しなければならない。
財閥は下等文明の支配者であり、国民の隠微な支配者であり、文明の進化を阻止する。立ち上がるべきは国民である。財閥の出自は商人である。国民が立ち上がれば負けるのである。国民の言論力が国家を救う。
作成者
ryuubufan
: 2013年5月17日(金) 12:08
2013年5月16日(木)
【夕のメッセージ】悪徳ペンタゴンは悪徳財閥一本に絞られる
悪徳ペンタゴンという植草氏の造語はネット界でも一般化したが、このペンタゴンの一角である「大資本」が財閥とほぼ一致するが、印象が曖昧になった感はある。また5角形が正五角形の印象でもある。5角形の中でも米が中心である事は間違いないが、大資本は四角錘の底面の4角の一角の印象である。しかし今、財閥というものが非常に重大な存在として浮かび上がってきた感じがしている。
悪徳ペンタゴン=政治屋(政)・特権官僚(官)・大資本(業)・米国(外)・御用メディア(電)
財閥に目を向けると、政治屋も官僚も御用メディアも財閥の使用人である。となると、悪徳ペンタゴンは米と財閥の2つに絞られる。米というのはバビ米であり、ロックロスチャのバビ財閥である。と言う事は、悪徳ペンタゴンは財閥一本に絞られる。財閥は国境を越える。日本の財閥はバビロン財閥と一体化してTPP、原発推進、憲法改悪、国防軍、徴兵制へと猛進する。
悪徳ペンタゴンは外見上の評価であり、実態上の評価は悪徳財閥という事でいいと思う。財閥が必ず悪徳と言えるかは分からないが、バビ財閥支配の世界では100%悪徳になる。それは政治屋、官僚、メディアの実際を見れば完全に頷ける。
悪徳ペンタゴンの中でも、大資本に関しては他の4つに比べて印象が薄かった。情報も少なかった。本来は悪徳財閥として圧倒的な比重だったのに、平均化されて逆に印象が薄まったという理屈があったと思う。
今日本政治は壊滅している。小沢勢力がほぼ消失した。ネット界では偽キムチ勢力に乗っ取られたという評価である。米がバビに乗っ取られたのと全く同じ形だ。このままに放置すれば、日本国家は最早日本ではなくなる。偽キムチ日本である。
こんな馬鹿げたものを放置する訳にはいかない。日本国民の中の勇士が立ち上がるのは当然だが、立ち上がるにしても敵を見定めておかないとどうしようもない。その点で悪徳ペンタゴンという評価認識は甘かったと言う事になる。ネット界は眼前の敵を財閥に絞らなければいけないのだ。
本澤二郎さんはこの点でハッキリと三菱、三井財閥を挙げている。これは原発輸出推進に絡んで述べたもので、TPP、消費税増税、憲法改悪などまで見渡せば住友も入る事になる。なんてたって住友はモンサントだ。TPP絶対推進だ。米倉(住友化学)は原発推進を明言していた。放射性セシウムの体内除去剤の輸入でも住友化学が深く関与していた。つまり放射能利権があった。
自民党独裁政権、バビ世界支配の環境下で日本の財閥の悪徳化は最早疑う余地無し。その圧倒的私金力で政治も行政も、更には司法まで壟断した事は疑いの余地無し。メディアの壟断も当然である。
我々ネット国民は悪徳財閥を敵として明確に認識して対応しなければならない。自民党だ維新だ公明だの話ではないのである。霞ヶ関に向かっても暖簾に腕押し。
ただ最高裁は特別だ。これは徹底的に追い詰めなくてはならない。不正選挙も徹底的に攻撃しなければならない。しかし、最後に財閥というものを見逃がしたら本丸逃しである。財閥は根本は商人である。国民と向き合わねばならない。それが民主主義の破壊者として国民から糾弾される事は大きなダメージになる。
これまで財閥は密かに裏支配してきたと思う。自身が目立つ事は宜しくない事だった。今後も密かに裏支配を考えていたに違いないが、国民が財閥批判をやり出すと、非常に困った事態になる。財閥の本性が知られる事は、商人として致命的である。財閥のメディア支配は徹底していた筈である。ネットに対しても同様であろうが、ネットは実際上不可能である。
財閥はネット言論の前に思わぬ敗退を食らう。ネット界は敵を見定める事で勝利の方程式を導き出す。悪徳財閥を解体するのはネット界である。ネット上に「財閥」を引きずり出す事がまず重要である。財閥を封じ込めれば他の使用人達も簡単である。
作成者
ryuubufan
: 2013年5月16日(木) 18:03
【深夜の短編】国民のネット言論が財閥支配を打ち砕く
TPPに消費税増税に原発推進、更に憲法改悪、国防軍、徴兵制と息つく暇も無い。巨大不正選挙が如何に国家国民に災いを齎すか、身に染みる思いである。
この巨大な黒い流れは財閥の意志の表れである。ネット言論にしても、何故プロバイダーは言論抑圧の行動を取るのか。それはプロバイダーも財閥の支配下にあるという事だろう。チャンネル桜とかニコニコ動画とか、一体どこから資金が出ているのか。財閥だろう。財閥は右翼活動資金の出し手であった。ネット時代にも対応している筈だ。あの人気政冶ブログランキングというものなど、一体どこから資金が出ているのかと思う。右のヤツばかりが上位独占だ。馬鹿みたいな低レベルブログばかり。明らかに弄られている。一体その意志の源はどこなのだ?
よくよく考えると、財閥は体制維持の為に工作資金をあらゆる方向に配分している筈である。ネット工作員の書き込みはネット界の当たり前の光景だが、財閥資金でやっているのだ。阿修羅はRKにCIA掲示板と言われたが、資金の出し手は財閥だろう。財閥、CIAは一体不可分関係と見て間違いない。
兎に角、財閥の決定的強みは巨大な私金だ。財閥が有する巨大な内部留保300兆円からスズメの涙ほどちょっと振り向ければ、テレビ新聞、ネットプロバイダーも簡単に支配できる。政界工作、官僚接待買収、お茶の子さいさいだ。
現代の将軍財閥は金力で国家国民を支配していた。金が全ての下等文明の勝者支配者財閥という訳である。財閥は日本の支配者であり、世界の支配者であり、民主主義の支配者であり、政府の支配者である。民主主義など絵に描いた餅、真実のごまかし。民主主義は財閥支配下で仮面の役目を果たしている。嘘民主主義、仮面民主主義である。
我々が日頃見ている権力の風景は全部仮面である。国民はテレビ新聞で仮面被ったヤツばかり見せられている。仮面を被らない小沢一郎だけが真の大政治家であり、財閥の脅威の的になる。
小沢一郎は第2経団連構想というものを持っていた。これの見方はいろいろあるが、財閥支配潰しだ。政治が第2経団連を作って、財閥支配を終焉させる。小沢一郎は財閥にとって正に脅威だったのだ。
検察マスゴミ最高裁の徹底的小沢潰しは正に財閥の意志であった。不正選挙も財閥の意志だ。今悪の限りを尽くして財閥は小沢を無力化した。一体国民はどうしたらいいのだ。
小沢一郎はこういう状況にあっても大局観を失わない。小沢は現在を文明の転換期と見ている。これは私なりに読み解くと、現在は武力から金力、そして言論力へと文明の力の中心が移って行く過程にあると見る。嘗ては武力が権力の中心にあった。それが今バビロンの金力が中心になっている。日本では財閥の金力が権力を動かしている。権力の中心が武力から金力に移った事で、血生臭い戦争は先進国間では無くなった。核兵器で一挙に文明消滅の危険はあるが。
しかし今、金力中心の文明が終わりを迎えないと、文明は国民の為にならないものだという事が分かってきた。財閥中心の文明ではダメなのである。財閥人間だけがいい目にあっても文明は進化しない。諸国民がみんないい目にあわないと文明は進化しない。財閥の金力をどうやって乗り越えたらいいのか。これが諸国民に課せられて大問題である。
国民側にできる事、それは言論である。インターネットの爆発的拡大が国民の言論を国民の武器に変えさせた。新聞テレビの財閥支配で封じ込められていた国民の声、言論がインターネットに出口を得た。
言論の力は高等文明では金力を上回る。高等文明では民主主義が機能する。財閥は権力を失う。それが結局はお前達にとっても幸せという事になる。国民が幸せになり経済発展が著しくなれば企業も儲かる。財閥などやってる場合ではない。
ネット言論こそ文明を転換させるのである。
作成者
ryuubufan
: 2013年5月16日(木) 02:49