農業にはいろいろな流派がある(^^; 昨年末くらいからいろいろな本を読んできましたが、そこにもいくつもの農法が語られています。
今朝UPした「畑が決まりました」というブログを読んだ方から、下記のメールを頂きました。
雑草を出来るだけ自然なままにしておく農業、もしかすると福岡正信さんの自然農法でしょうか。「路傍の雑草には雑草の意味があり、価値がある。それは園芸品種が侵す事の出来ないものである」と言う言葉が私は好きです。でも草刈機は大活躍間違いなしだと思います。畑をするのは草との戦いですから。私はいつも敗れてばかりです(笑)。ご健闘を祈ります。
大庭自然農園が何農なのか?自然農と聞いた気がするのですが、自然農法と違うのか?昨日の畑で、まず草刈ですねと言ったら、いや、刈らないんだと!
昨年10月、北栄町の牧田さんの哺場を一緒に訪ねた時、草を刈ってから種まきや植え付けをするものだとばかり思っていたのに、まあ、よくわかりません。
でも、時間があまり取れないので、なるべく楽なほうが良い。何流、何農法でもいいから、言われるままに、雑草と遊ぶつもり、自然に教えを請うつもりでやってみようかと。
今日は一日、家族サービスで潮干狩りに行ってきました。行ってみると観光潮干狩りはまだ。え〜〜!以前は5月連休やっていたのに。潮見表で大潮で干潮時間帯を確認したのですが。でもただでは起きず、孫も喜んだし。そして、味噌汁2~3回分はあるでしょうから。
道中、新緑が目に優しく、心を優しく優しくしてくれました。