憲法記念日の今日、街頭に立ちました。久しぶりでした。
憲法の骨格をなす恒久平和主義、基本的人権の尊重、国民主権主義の3原則は、人類の英知というべき優れた不変の原理であります。わが党は、この誇るべき憲法の基本理念を守り、新たな課題を加える加憲という立場をとっています。
憲法制定から64年、憲法の支柱である国民主権、議会制民主主義が十分に機能せず政治不信が高まっています。民主党政権下、07年8月に衆参両院に設置された憲法審査会も休眠状態で憲法論議の深まりを阻んできました。
東北の震災という未曾有の国難から復興への歩みを進めようとしている中、単なる経済復興にとどまらず、国の在り方、国民の生き方をどうして行くのかということが問われていると思います。その基本となるところが憲法。
震災への復興を、どんな日本を目指していくのか、憲法論議とともに国のグランドデザインを示していく国づくりの好機にして欲しいもの。我々もそんな論議の縁辺を担えるならと思います。
街頭では、原発の問題、子どもとメディアの問題、学校図書館の問題等話させて頂きました。