1週間ほど前に目にしていたつくし、今日、極めて性能の悪い携帯カメラですが写真に収めました。春ですね。
満足の状態とは程遠いものの、被災地への物資が現場に行き届き始めました。報道を見ている限り、課題山積。現場に入ればもっと凄惨な現状があるだろうと思いますし、被災していない地域からの支援は、さまざまな形でもっと必要だろうと思います。
選挙への反応 そんな中での統一地方選挙、市民の皆様の反応もさまざまです。地域により、人により、また、日々変わっているように見受けます。
それでも、こんな時に選挙ですか?という素朴な問いかけは多くの市民の皆様から頂きます。積極的に肯定する意見とどっちが多いのか、、、多くの皆さんは複雑な心境を吐露してくださいます。
どんな世界にも2:6:2の法則のようなものがありますが、ちょうどそんな感じかもしれません。
そんな中で明後日からは知事選挙が、来月1日からは県会議員選挙が始まります。
遊説自粛 栃木県では、こんな時に、公費で運転手を雇い、ガソリン不足の中を公費で支給されるガソリンを使って走り回り、スピーカーから高音量を流し続ける、そんな経費を被災地の復旧支援に回そうということで遊説自粛の動きがあると聞きましたが、どうなったのでしょうか。
これは一つの見識です。一方、こんな中とは言え選挙をするのだから、県民に訴える数少ない、そしてもっとも有効かもしれない街頭遊説をきちんと行い、県民に選択してもらう必要があるという意見もあります。これも至極当然の意見です。
先日、栃木方式をどう考えるのかと何人かの県議に聞いて見ましたが、考え方は千差万別です。ここにも、2:6:2の法則のようなものが当てはまるかもしれません。
どっち派 あなたは、強いて選択を求められたらどっち派ですか(^^
僕は、今回の選挙は、連呼はやめようと決めていました。そして、極力身内を運転手に、候補となる予定の僕と運転手の二人で辻説法である街頭演説を数多く行おうとも。大枠はそんな考えですが、細部をどうするか、街頭で訴えることも含めて、世情を見ながら考えていかなければなりません。
※ 只今、ブログでのコメント機能を停止中です。コメントはメールでお願いできればと思います。真面目なメールには誠実に対応するつもりです。勿論、匿名歓迎です。返事は、メールか若しくはブログ上にUPさせていただきます。
メールアドレスは o-mis☆mable.ne.jp です。メール発信の際は☆を@に置き換えて頂きますよう、よろしくお願いいたします。