思わず変な操作をして、書いていた記事が失われてしまいました(。>_<。)
ということで、少し手抜きです。
今日は終日比例区候補の選挙遊説車に乗り、東部7箇所で街頭に立ちました。しかし、比例区選挙の仕組みの面白いところで、とても淋しいのですが候補なしでした。
で、県本部の代表の私が比例区候補に代わってマイクを握り、支援のお願いの挨拶をさせていただきました。ちょっと間が抜けているよなあと思いますが、公職選挙法の規定ですから仕方がない。
多くの選挙区が1人区、2人区という現状を考えると、広く民意を反映するという意味では、比例選挙での選出は不可欠だと思いますが、時代も大きく変わっていますから、選挙運動の仕組みをもっとフレキシブルにする必要があるだろうと思っています。
それはそれとして、候補のない中でしたから、雨の中の街頭演説、これも不幸中の幸いだったかもです。
さて、今日の毎日新聞2面、山田孝男氏のコラム「風知草」には、参議院選挙の争点は、民主党政権をどう見るかに尽きるとかかれていますが、私も全く同感です。ですから、そんな角度で挨拶をさせていただきました。
その一つは、菅総理はいきなり消費税導入に言及なさったわけですが、それは、昨年夏の衆院選時のマニフェストの実現性と財政の整合が取れなくなったという背景からという点と、結局は一歩も踏み込むことのなかった政治と金の問題、この点をしっかり検証するならば、僕はレッドカードを突きつける必要があると訴えました。
明日からもまだ、蒸し暑い中の選挙戦が続きます。
そうそう、島根県に比例区候補が入るのは7月2日、ただ一日しかありません。この日は、安来市から益田市まで、島根県縦断です。細長い県土は辛い。