最貧国の辛酸を嘗め尽くした同世代に出会い、時間をともに過ごして中学校2年生の彼は何を感じ、同世代の中・高校生に何を伝えたいのか。
そんな眼で接する我々大人が、彼の力を借りながら一緒に世界の貧困に、翻ってわが国の貧困に正面から向き合い、何ができるのか、何をしたらいいのか考えよう、そんなプログラムを実行しようと実行委員会を立ち上げ、準備を進めています。
今日は、そんな中学生をカンボジアに派遣してくれたNGO国境なき子どもたち(KnK)のフランス人事務局長、ドミニク氏を迎え6/25,26日に行うセミナーの打合せに同席しました。
パリジャンであるドミニク氏、1952年生まれ。1992年NGO国境なき医師団の日本事務局を立ち上げ、10年間事務局長。1997年には「国境なき子どもたち」を立ち上げ、現在同事務局長。日本在住16年の大の日本びいきです。
部屋に入ってくると座がパッと明るくなる。そんな羨ましい特技の持ち主で、人の本質を見抜く慧眼の持ち主でもあります。余談ですが、白ワインと海老ををこよなく愛するとか。島根のライスワインもGOODのようでした(^^
セミナーは、カンボジアに派遣された中学生とドミニク氏とのコラボによって進められますが、どんな問題でも対応できるし、どんな展開にでもできるよと仰るドミニク氏、さてさて、当日がとても楽しみになりました。
近日、セミナーの案内をUPする予定です。中・高校生と親御さんに一緒に来て欲しいと思っています。ご都合がつきましたらぜひご参加ください。また、ボランティアスタッフも募集中です。
今日は、家内の○○回目の誕生日。感謝の思いを込めて写真のバラの花束を贈りました(^^ たまには、ご機嫌を取っておかないと家に帰れなくなるかもですからね。