三島おさむの県政つうしんブログ

島根県議会議員、三島治の活動日誌です

2010年5月31日(月)

バックパッカー

 おっと!和歌山のバックパッカーの女の子が我が家に泊まることになりました。


 AMAワゴンで一緒に海士町に行った津山のY君。その後、彼から島大の粋のいい学生を紹介してもらい、大きなネットワークになっていった、僕にとっては若者ネットワークのキーマン。


 彼と島根のイベントで何回も一緒したり、3日酔いになってしまった夜、前後不覚の僕を家まで連れて帰ってくれたり、考えてみれば大変な恩義のあるY君です。


 夜、彼から電話があり、自転車で旅をしている友達が、泊まる予定のユースホステルに行ったら、やっていない。困って電話してきたんだけれど、、、


 ということで、我が家で引き受けることになりました。


 大学を卒業して、ニュージーランドでワーキングホリデー。帰国して保育師として働きお金を貯めて旅に出たのだと。これから九州を目指し、沖縄を一周、四国を回って帰ろうかと思っているとのこと。


 自分のやりたいことをやろう、そしてあるがままに生きていこう、聞けば「自分探し」は嫌いだと。モノやお金に執着する暮らしはしたくない、でも意識をしていないとすぐそこを考えると。


 20台の彼女、素晴らしいバックパッカーの旅になることを!

作成者 三島治 : 2010年5月31日(月) 23:38

2010年5月30日(日)

横幕が切られた!

 とても心が痛むことがありました。


 曽田文庫の役員会があり、曽田文庫に駆け付けましたら職員の石富さんから、看板が切られましたと。えっ!看板が切られる?ご無理をお願いして森本医院さんの生垣に設置させていただいた看板、確か鉄板だったはずと思い飛び出したら、曽田文庫の塀にかけてある横幕でした。


 曽田文庫の管理が曽田文庫応援団に移行する際、米田さんが、設置してくださったもので、厚いシート地で作られています。設置して2ヶ月、よちよち歩きの応援団の心強い味方であり、心の支えとでも言うべき横幕。


 鋭利な刃物、恐らくカッターナイフのようなものだと思いますが、すっぱりと切られていました。


 恨みによるものではないと思うのですが、いつもは女性一人の曽田文庫。子どものいたずらなどであればいいのですが、とても心配です。仮に子どものいたずらだとすると、こんなところに怒りの矛先を向けなければならなかったその心情はいかばかりだったのか。


 社会の隙間風を感じた事件、善意の心を寄せ合う応援団ですが、その善意の心を萎えさせる、そんなことにならないことを祈るばかりです。

作成者 三島治 : 2010年5月30日(日) 20:48

2010年5月29日(土)

ドミニク氏、さすがです

 最貧国の辛酸を嘗め尽くした同世代に出会い、時間をともに過ごして中学校2年生の彼は何を感じ、同世代の中・高校生に何を伝えたいのか。


 そんな眼で接する我々大人が、彼の力を借りながら一緒に世界の貧困に、翻ってわが国の貧困に正面から向き合い、何ができるのか、何をしたらいいのか考えよう、そんなプログラムを実行しようと実行委員会を立ち上げ、準備を進めています。


 今日は、そんな中学生をカンボジアに派遣してくれたNGO国境なき子どもたち(KnK)のフランス人事務局長、ドミニク氏を迎え6/25,26日に行うセミナーの打合せに同席しました。


 パリジャンであるドミニク氏、1952年生まれ。1992年NGO国境なき医師団の日本事務局を立ち上げ、10年間事務局長。1997年には「国境なき子どもたち」を立ち上げ、現在同事務局長。日本在住16年の大の日本びいきです。


 部屋に入ってくると座がパッと明るくなる。そんな羨ましい特技の持ち主で、人の本質を見抜く慧眼の持ち主でもあります。余談ですが、白ワインと海老ををこよなく愛するとか。島根のライスワインもGOODのようでした(^^


 セミナーは、カンボジアに派遣された中学生とドミニク氏とのコラボによって進められますが、どんな問題でも対応できるし、どんな展開にでもできるよと仰るドミニク氏、さてさて、当日がとても楽しみになりました。


 近日、セミナーの案内をUPする予定です。中・高校生と親御さんに一緒に来て欲しいと思っています。ご都合がつきましたらぜひご参加ください。また、ボランティアスタッフも募集中です。


 


 今日は、家内の○○回目の誕生日。感謝の思いを込めて写真のバラの花束を贈りました(^^ たまには、ご機嫌を取っておかないと家に帰れなくなるかもですからね。

作成者 三島治 : 2010年5月30日(日) 17:03

2010年5月28日(金)

鵜鷺の夜の神秘体験

 「鵜鷺の夜の神秘体験しよう」、これ、何かやばそうヽ(´〜`;)


 くらいに面白そうなイベントが鷺浦を舞台に繰り広げられる(@@ さあ、何が飛び出してくるか。チラシでは「灰干し」と神秘の夜。そこにぴぴぴとアンテナが反応してしまいました。


三つのほたる 特に、神秘の夜。実は以前から誘われていましたが、行く機会に恵まれずほぞを噛んでいました。何が凄いか。それは、夜の妖しい光をまとめて体験できること。恐らく、島根中を探してもそうそうないだろうと思います。


 その一、乱舞する蛍。そして、海ほたる。そ、そ、そして山のほたる。実は、この山のほたると乱舞する蛍、僕が地元の方に聞くところでは違うんですよね。山のほたる、川筋の岩肌にへばりつくように明滅すると聞いているんです。


 でも見たことがない。岩国でも山のほたるがHPを飾っていますが、地元の方から聞いたのとは違うようです。これが見たくてたまりません。


 5/30夕方、地元の方に確認しましたら、これヒメボタルというのだそうです。メスは後翅が退化しているため飛べないのだとか。岩肌について、チカチカチカチカ光るのだそうです。かなり強く発光するするそうですが、川辺などの開けた場所ではなく森林内などの人目につきにくい場所で光るのであまり知られていないのだとか。(この部分追加)


絶品、絶品、でも もう一つの「灰干し」体験、干物を火山灰の中で作る。これ絶品!らしいです。うまい、美味しい、信じられないうまさ、絶品、超高付加価値が生む地域の新経済、などなど、美味しい話をたくさん聞きましたが、食したことがありません。


 美味しい、絶品、話だけなんですね。食べさせてよ!と思っていたら今回の企画。絶品と三種の妖しい光、行かない手はありません。ということで下記にその簡単なご案内。詳しくは添付した画像を見てくださいね。


 


■□ しまね田舎ツーリズム 第3回県内研修会のご案内 ■□■□■□■□


テーマ 高級干物「灰干し」体験と 鵜鷺の夜の神秘体験をしよう


会 場 鵜鷺コミュニティーセンター 出雲市大社町鷺浦 0853-53-5635


募 集 30名 関心のある方ならどなたでも


日 程 第一部 14:00〜19:00
            ■ 事例報告 「灰干しで地域の活性化を」
            ■ 灰干しを作ってみよう
            ■ 交流会 灰干し魚を食べながら
     第二部 19:00〜21:00
            ■ 梅谷川のカジカガエル観察会
            ■ 鷺浦湾 海ほたる 夜光虫観察会


会 費 第一部 1,500円(食事代も含む)
     第二部 1,000円
  ※ 宿泊希望の方は申し込み必要 「夢の森うさぎ」3,500円(宿泊、朝食)


申込締切 6月21日(月) 詳細は添付ファイルでご確認ください

作成者 三島治 : 2010年5月30日(日) 20:18

わからないなあ

 わからないなあ。先日も書きましたが、福島大臣と社民党、民主党の考え。


 どうなっているのかと、ネットニュースを見ています。YOMIURI ONLINEの14:10の記事に、「首相が福島氏罷免もやむを得ないとの判断に傾いたのは、福島氏を更迭しても、社民党の大勢は連立政権にとどまる意向であり、連立は維持できると判断したためとみられる」と書かれています。


 国の最も根幹にかかる安全保障で全く歩み寄れず、連立のパートナーとしてただ一人閣僚になった党首が罷免される、でも連立に留まろうとする勢力があり、民主党もそう判断をしている。いつの間にか、国民のことを忘れて選挙最優先政権になってしまっているようです。


 連立発足の際に社民党の自壊を予言する方がありましたが、そんな雲行きですね。


 この後、しまね田舎ツーリズム 第3回県内研修会が鷺浦で開催されますが、とても魅力的なプログラムです。後ほどUPしますね。

作成者 三島治 : 2010年5月28日(金) 18:43

2010年5月27日(木)

サポステしまね

地球が2.4個 世界中の人が日本人と同じ暮らしをすると地球が2.4個必要。アメリカ人と同じ暮らしなら5.4個。全人類でも1.2個だとのことで、既に人類の生活は需要過剰(オーバーシュート)しているとのこと。


 これは、あるエリアの適正規模(環境収容力)をどれくらい超えた経済活動をしているかが、一目でわかるエコロジカル・フットプリントという指標。


 昨夜、エコビレッジ意見交換会があり参加しました。「一つの地球で足る暮らし方」をともに作っていこうという呼びかけで、ステキな皆さんがお集まりでした。エコロジカル・フットプリントは、話題提供の中でのお話し。


 要するに、食料もエネルギーも地球の限界を超えている。だから、利益至上主義から脱却して、自然と人、人と人が共生する暮らし方に転換しようということです。それを「楽しく、愉快に、無理をせず」やっていこうとの趣旨の会。7月17日14:00から第2回の意見交換会があるとのこと。また、ご案内をさせていただこうと思います。


サポステしまね 若年無業者、いわゆるニートと言われる皆さんが平成19年調査に基づく推計値で島根県に2,600人。14年調査では3,800人となっていますので、それほど当てになる数字ではないと思いますが、それでも大変な数です。


 6月議会の一般質問で、子どもの貧困問題を取り上げる予定にしているのですが、勉強会の中で聞いた数字です。この若者たちは、高校を中退してそのまま職に就かなかったり、中学、高校を卒業して職に就かなかったというような経歴の持ち主です。


 昨年5月、こうした若者たちの自立支援のためジョブカフェしまねに隣接して「しまね若者サポートステーション」が設置され、現在までに4人の正規雇用を含む18人が就職し、15人が進学したと聞き、その「サポステしまね」に行ってきました。


 平成18年に始まった事業は年々拡大。今年は100箇所になると言う。お隣山口県は県内3箇所あるとのことですが、わが県には松江だけ。しかし、サポステしまねの受託団体は岡山のNPO法人リスタート。昨年まで開設できなかったのは、受け皿となるところがなかったようで、開設できたのはリスタートのお陰。


 さて、このサポステ、ここまでで約150人の支援を手がけ、そのうち33人が進路を決めたとのこと。内容としては心理カウンセリングとキャリアコンサルティング、キャリア開発プログラムなど。また、毎日さまざまな講座が準備され、自立へのステップアップをゆったり楽しみながら取り組めるよう配慮されています。詳しくはサポステホームページ


 今年度からは、宍道高校などに配置された連絡調整員と連携をとりながら不登校の高校生や、中退してしまった若者の訪問活動にも力を入れることになっているとのこと。一層の成果が期待されると思いますし、広い県土ですからサポステを県西部にも設置したいものです。


 余談ですが、この若者サポートステーションの設置や拡充、谷合参議院議員も力を入れてきた分野です。


 サポステしまね、課題の一つは知られていないこと。家族のことでお困りの親御さんなどあれば、ぜひ教えてあげてくださいね。


メディアとケータイ もう一つ、市内の中学校での集団いじめ(悪ふざけかもという意見も)の様子がYoutubeにUPされたことから、全国紙で取り上げられるなど大きな問題になりました。


 そんなことを受けて、NPO法人子どもとメディアの古野氏を招き、松江市内全中学校を対象に「メディアとケータイの問題」について生徒対象の授業があり、参加させていただきました。


 古野氏と食事をしながら、子どもへのケータイの持たせ方、親と学校と業者の間で何らかの取り決めができないだろうかと意見交換をしました。条例で決めるようなことでもないと思いますが、論議すべき課題だと思っています。

作成者 三島治 : 2010年5月28日(金) 14:35

2010年5月26日(水)

肌寒い政治

 もうすぐ6月、でも何か肌寒い感じがします。ひょっとしたら、暖房を入れた方が、、、実は、僕も空焚きの意味も込めてストーブを付けました(^^;


 庭では、ブラックベリーや菖蒲、孫たちの大好物のイチゴも氷雨に濡れてどこか淋しそうです。今年の夏はどんな夏になるんでしょうか?そんなことを考えさせる肌寒い今日です。


職を賭して さて、最近、政治の世界ではよくわからないことが多い。


 政治は何でもありと理解する僕でも首を傾げます。その一つ、政府が一つの方向で方針を決めようとしているのに、連立を組む政党の閣僚が反対を声高に叫び、閣議で署名をしないと明言する。それでいて、閣内に留まるという。


 勿論、普天間を巡っての社民党の福島大臣です。しかも、わざわざ沖縄入りして政府内の混乱に拍車をかけようとする。


 もっとも、ほぼ当初案通りのキャンプ・シュワブで日米合意をし、月末には閣議での了承を取り付けるという鳩山首相もお辞めにならないというのだから、「職を賭して」という日本語をどう解釈していいのか。宇宙人だから解釈も違うんでしょうね。


 自分たちのご都合で政治が変容する、これって、国民のために政治があるのではなく、政党や政治家のために政治はあるということなんだろうと思わざるを得ません。民主党のマニフェストを巡る混乱も同質なんだろうと思います。


協働できない? 口蹄疫問題で、これまでは「反省するところは全くない」と仰っていた赤松農水大臣が謝罪したと報道されていました。


 第一義は県が対応することとなっているのですが、感染の拡大に対策が追いつかず、被害を拡大させてしまいました。結果的に、現在でも直接的な被害額で数百億円、JA宮崎は、被害にあった農家の経営再開には800億円かかるとの試算を公表しています。


 2000年の発生時と比較しても、初動の遅れは明らかで、国に大きな責任があることは間違いないと思います。国会では民主党の責任を追及する声が大きいのですが、不思議なのは、優秀といわれる官僚は一体どうしていたんだろうということ。


 先日、東京大学教授御厨貴氏が、「民主党政権に対して官僚は、変わるのではないかから、戸惑いと、失望と、あきらめになっている」と話していたと紹介しました。内閣と官僚機構が協働できない構造が、今回の口蹄疫問題でも象徴的に現れているのではないかと思えます。凡庸なイエスマン大臣のほうがまだいいかも知れませんね。


 いつまで続くんでしょうね。今日の天気のような肌寒い政治が。

作成者 三島治 : 2010年5月26日(水) 17:54

2010年5月25日(火)

学校図書館活用教育が進む!?

 学校図書館活用教育研修用DVD「学びを支え 心をはぐくむ しまねの学校図書館」が完成し、今日、届けていただきました。


 このDVD作りはじめ、県内小中学校に配置された人への支援に東奔西走、土日もなく八面六臂の活躍をしていただいている教育委員会のM先生と、半時間ほどお話しをさせていただきました。


 事業が始まる前の人配置は27・1%。勿論、一日1時間等のボランティアも含めての数字で、嘱託やパート司書は一桁。それも下のほうの数字だったのですが、新たに人が配置された学校は70・3%で、人がいないという理由で配置できなかった学校がわずかにあるだけ。ほぼ100%に近くの学校に人が配置されたことになります。


 今年の3月、学校司書等配置に関する学校アンケートが行われましたが、合わせてその集計表も頂きました。図書館の利用者数、貸し出し冊数ともに増えたとする学校が8割を超え、図書館の整備が進んだと答えた学校は98・5%、ほぼ10割で、子どもたちを支える環境が大きく前進しています。


 学校図書館活用教育はまだこれからというのが全体の印象ですが、じわりと広がっていることも確かです。夏休みに予定されている悉皆での司書教諭研修や、できあがったDVDを学校にうまく活用していただければ、図書館活用教育が更に広がるのではないかと期待しています。


 M先生は熱血漢ですし、現場をいつも見ていらっしゃる。ですから僕以上に手ごたえを感じていらっしゃるようで、思いが迸るお話しでした。


 このDVD、3枚組み、全部で2時間半ですが、それぞれ5から13のチャプターに分かれており、3分程度から長いもので7分。職員会議のちょっとした時間で必要なところを見ることができるという優れもの。


 ただ、制作は教育委員会ですから限定450組。小中学校と市町村脅威に1組づつ配るとほとんど残余なし。恐らく、全国でも欲しい学校や関係者がたくさんいらっしゃると思いますが差し上げられません。そこはちょっとというか、本当に残念なこと。


 この行政の硬直性、何とかなりませんかねえ。例えば、著作権をSLAが譲渡を受けるとか。

作成者 三島治 : 2010年5月25日(火) 21:50

2010年5月24日(月)

滋賀県図書館ツアーの報告、やっと

 今日は一日中次々と人に会い、ずーっと話をしていたなあ、そんな感じです。


 定例議会前で、質問のための勉強会の項目整理や質問骨子づくり、そんなこともしたいと思っていましたが、結局手付かず。


 夜、滋賀県図書館ツアーの報告もまとめようと思って取り掛かりました。やっと未明になってほぼ完成。先程UPしました。


http://www.mable.ne.jp/~o-mis/works/library/10.5.22siga.html


 目から鱗の連続。僕の見た、感じたことの要点をと思ってまとめましたが、長くなってしまいました。ご容赦ください。

作成者 三島治 : 2010年5月25日(火) 18:40

2010年5月23日(日)

冷熱同時〜江津ダブル選挙

 冷熱同時、江津の選挙です。今日は告示。市長選挙は無投票当選が決まりましたが、市議会議員選挙は定数24を16に8減しての選挙戦。立候補は21人。冷めた選挙と熱い選挙のダブル。


 そんな江津へ眠い目をこすりゴー。市長選挙の出陣式とわが党公認候補の応援にお邪魔しました。


人材誘致を人づくりを 江津、人口減少率は8市の中で最悪。課題山積。以前、地域振興セクションの女性職員が厳しくなったらさっさと撤退するような企業誘致ではなく、人材誘致をしたいと語っていました。


 グローバル化の中ですから、企業はメリットがなくなればさっさと撤退するのは当然です(そうあって欲しくないと思いますが)。でないと生き残れない。そうしないと生き残れないのは自治体も一緒。


 定数の大幅削減は、議会として自ら、そんな時代を見据えて自己改革をされたのだろうと思います。櫂からはじめよ、まずわが身を削って次へ踏み込んでいく、そんな気持ちの一端、わが党公認候補の思いからも汲み取ることができました。良いか悪いかの論議は別として。


 そんな思いが地域を守り、未来へ向かって新しい地域を築く、そこに繋がって欲しいと思います。そんな思いを込めて、その根幹の人づくりに一層取り組んで欲しい、一緒に取り組みたいと訴えたつもりでした。それは、女性職員の思いと一緒です。


 ピンチはチャンス。市長と議会、競い合いながら力を合わせて新しい江津を築く契機になって欲しいと思った選挙戦初日でした。


 


 第二回だんだん愛フェスタの2回目の実行委員会。本当に久しぶりに顔を合わせる皆さんが何人も。成功に向け、充実の打合せとなりました。


 もう一つ、昨日の滋賀県図書館ツアーの報告、これから書く予定ですが、昨夜の睡眠3時間、どこまでできるか頑張るのみ(汗

作成者 三島治 : 2010年5月23日(日) 21:36

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