つんつるてんになった上着がはにかんでいるようです。小学校の卒業式の風物みたいなものですが、大人へと急成長していく彼らを象徴していますね。
骨の芯まで冷えそうになる今日、小学校の卒業式でした。今年、一番にほほえましく思ったのは冒頭のこと。背が伸びるごとく人として成長する時期、彼らの急成長が楽しみです。
地域を国を背負う人材へと育って欲しいものです。
さて、昨日は2月定例議会の最終日でした。今日の山陰中央新報にも報じられていましたが、ちょっとした異変?与野党攻守を変えたことによるバトルがありました。広報戦略は大切ですから、示威行為も必要ですね(笑)。そのことは、今日の新聞記事に詳しく報道されています。
足並みの乱れ ここでもう一点、昨日書くつもりだったのに書けなかったこと、それは、一般会計予算の採決のこと。民主県民クラブの女性議員の一人が、一般会計予算に反対し、立たなかったということ。
そして、会派内の足並みの乱れですから、反対した理由を討論するのも変ですが、一番大きな予算案に反対するのに意見を言わず黙って一人だけ反対というのも、、、やはり、わかり辛い。
会派内で意思統一できず、態度がばらばらということは過去にも時々ありましたが、野党時代は良いとしても、今は政権与党。それでも足並みが揃わないというのは、寄せ集め体質のようなものが露呈しているように思います。
中央がそうだから地方もということなのかもしれませんが、不満と不安を天秤にかけて投票したとはいえ、国民が相当の期待を持って政権を託したわけですから、政権党としての自覚がもっとあっても良いように思います。ちょっと辛口、でしょうか(^^
もっとも、全会一致で採択された意見書に、一人だけ退席した自民党議員の方がいらっしゃいましたから、似たようなもの?