本番まで2ヶ月あまりとなった今日、フォーラム「生命(いのち)輝け、こころ輝け」〜生と死を考える集い〜のチラシが出来上がり、種分けと発送のための作業を行いました。
アピール度抜群のステキなチラシは、写真の通りです。ぜひ大成功させたいねと準備作業にも熱が入りました。
準備作業には、今噂の「ぜんべいせんべい」も登場。味はいけてるのですが、デザインとキャッチコピーはちょっとダサい、けど田舎らしくていいかも煎餅。フォーラムには関係ありませんが、こんな煎餅をかじりながら和気あいあいと。
でも、準備方の段取りが悪いところも(主に僕でしたが 汗)あったりして、冷汗、大汗をかきながらの作業になりました。みなさん、ありがとうございました。では、以下にフォーラムのご案内。
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フォーラム「生命(いのち)輝け、こころ輝け」〜生と死を考える集い〜
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- 開催日 2010年4月17日(土) 13:30〜16:30
- 会 場 島根県民会館 中ホール
- 開催趣旨
ここ12年間、自殺者が年3万人を超え、マスコミは連日のように人の命にかかる事件を報道しています。人が自らの命を絶ったり、他者の生命を傷つけたり、奪ったりすることが平然と行われているような印象を受けます。
カール・ベッカー京都大学教授は、“死”の姿を見失った社会では、“生”もまた危機にさらされている、と警告を発しています。今の心が荒んだとも受け取れる世相は、日常生活の中で“死”を遠くに追いやり、リセットすれば生き返るテレビゲームのような仮想空間のごとく錯覚してしまったことが大きな原因の一つではないでしょうか。
昔は家族の旅立ちをみんなで送ることはごく普通のことでした。人の死をしっかり見つめ、尊敬の念を持ってその人が歩んできた道を考えていくことが、生を大切にする事につながっていくのではないかと、一緒に「生と死」を考える集いを計画しました。
死という人生最後のステージに立ち会い、送り出す納棺夫を主人公に、小説を書かれた作家の青木新門さん、人が死を迎えるまでの最後の時間を一緒に過ごそうと看取りに取り組む柴田久美子さん、そして島根県知事・溝口善兵衛さんを迎え講演会と鼎談によるフォーラムを開催します。
- 内 容
講 演 青木 新門氏 『納棺夫日記』著者
柴田 久美子氏 NPO法人 「なごみの里」理事長
『死なないでください』(アートヴィレッジ)など著書多数
鼎 談 テーマ 「生命とこころを語る〜輝く人生のために〜」
島根県知事 溝口善兵衛氏
青木 新門氏
柴田久美子氏
コーディネーター 藤原 秀晶氏
- 主催者 生命(いのち)とこころのフォーラム実行委員会