三島おさむの県政つうしんブログ

島根県議会議員、三島治の活動日誌です

2009年9月30日(水)

メディア依存で家庭崩壊

 お風呂に入りながらケータイする女子高校生が20.5%。女子中学生は12.8%。この数字をどう見ますか?


 「島根の子どもとメディアを考える会」主催の講演会、「子どもとケータイ」 〜メディア漬けと子どもの危機〜が昨日と今日開催され、両日参加させていただきました。


 今日は常任委員会で参加できないと思い、講演時間が60分の昨日の会に出席しましたが、60分であの講演は凝縮し過ぎ!後ろ髪を引かれ、ぜひもう一度ゆっくり聞きたいものと思いました。それは、本当に凄い話が詰まった余韻の残る講演会でした。


 今日の委員会、何時に終わるのだろうと時間が気になっていました。予想より早く、3時過ぎに終わったので、講演会場に駆けつけました。昨夜の役員の皆さんが、またですか?何て顔してたかどうか気にもなりませんで、90分の講演を聞きました。


 そもそも、子どもとケータイそしてメディア、昨年夏、京田辺市に調査にお邪魔した時に紹介して貰った「ケータイ世界の子どもたち」の本。この本で「同調圧力」という目から鱗的な言葉に出会い、ケータイがもたらす社会の病理の一端についてブログに書いています。


 それがメディアと子どもを考える入り口でしたあ。そして、ノーテレビ・ノーメディア運動に取り組む伊藤先生との出会いとなり、本を読んだり話を聞いたり、京田辺からたった1年ですが、メディアに対する見方が大きく変ってきました。


 今回のNPO子どもとメディア専務理事の古野さんの話は、今までで最も衝撃的かつ説得力があるものでした。それは、どう子どもをメディアから守り、豊かな育ちを与えていくのかについて、僕の立場で何に取り組むのか、大きな示唆を与えてくださった講演会でした。


 それも、同じ古野さんの講演を2回も聞いたことによってそこがかなり見えてきたように思います。


 冒頭書いた話も衝撃ですが、自分を破滅に導き、家庭を崩壊させるメディア依存の現実は、日本の将来を震撼させるものです。しかし、それをきちんと導くスキルが親の世代にも教育現場にも極めて脆弱と言う現実。


 自分の家族を考えてみても、どう孫達をメディア被爆から守り、豊かな心を育て、豊かな人として育てていくか、娘夫婦という孫にとっての一番の身近な存在があり、そう簡単なことではありません。この一番身近な存在の意識にかかっているのですが、ここもゲーム世代。


 僕がこんな話を持ち出すと、家族中から煙たがられるし(^^;


 話が横道でしたが、いずれにしても、キャラクターやゲーム、ネット、ケータイなど、商業主義に翻弄されないメディアリテラシー、情報リテラシーを社会全体で磨き、身につけて行きたいものです。


 もうひとつ、委員会から、島根の高校が県外生徒を積極募集という取り組み、明日にでも書くことにします。

作成者 三島治 : 2009年10月1日(木) 08:01

2009年9月29日(火)

多伎から日本最古

 嬉しいニュースです!


日本最古の石器 が出雲市多伎町で出土したのだそうです。日本最古の石器だなどというと、東北地方だったと思いますが、いつぞや、50万年前の石器が捏造だったとかいうセンセーショナルな事件がありましたが、最古といっても、11〜12万年前。


 砂原遺跡というのだそうですが、発見までの経緯が面白い。


休憩中に 兵庫教育大学の成瀬名誉教授がキララ多伎で休憩中に、面白い段丘の土層断面を見つけ堆積状況を調査中に発見したとのこと(@@) 休憩中というのが面白いです。専門家は、凡人が何気に見ているものが全く違って見えるのでしょうね。


 報道は、TVが17:00解禁、新聞は明日の朝刊解禁、書いている今はフライイング状態ですが、UPする時は、解禁後(^^  明日は、新聞の1面を飾るかもしれません。


 早速記事がUPされています。http://www.asahi.com/culture/update/0929/OSK200909290054.html


 10月4日、多伎町内の公民館で速報報告会が開かれる予定だそうです。


 


反対討論? もうひとつ、議員提案で「島根県がん撲滅宣言」に関する決議を議会として採択いたしましたが、ただ一人反対された方がありました。また、普通全会一致だろうと思われる議案内容ですから、当然、反対討論もなさいました。傍聴席からは、県内のガンサロンの関係者が見守っていらっしゃいましたので、ある意味、大変勇気ある行動でした。


 その主な理由は、ガン撲滅に向けての取り組みや関係者の皆様の思いはよくわかるし当然だが、専門家の間では今後20年も30年も撲滅など不可能と言うのが一致した見解であり、実現可能性のない宣言などするべきではないというもの。


ちょっとだけ違和感 誤解を恐れずに言えば、僕もこの宣言にはちょっとだけ違和感のようなものがあります。でも、実現可能性がないからという理由は、僕の理解の壁を越えています。


 僕は、宣言の趣旨には賛成なのですが、加齢とともにガンの発症率は高くなってくるのは当たりまえ。以前紹介した中村医師ではありませんが、時によって、逍遥としてガンと向き合い、受け入れることも必要だと思います。


 人は必ず死ぬわけで、みんながみんな老衰やピンピンコロリと言うわけにはいかないだろうと思います。そんな患者の精神的なケアやフォローは、ガンサロンの取り組みの大きな柱となっており、本当に頭の下がる思いでいるのです。


 しかし、がん撲滅宣言まで行くと、どんな実現性の低いことであっても、県として取り組むのか、などという穿った見方をされるかもしれませんし、幻想を与えることになるやも知れません。でも、つまらない危惧ですよね。きっと、、、


 もとに戻り、反対した議員、討論された他に、もっと大きな理由があるのではないか、そんな穿った見方もされているのではないでしょうか。政治の世界は、なかなか難しい世界です。

作成者 三島治 : 2009年9月30日(水) 23:40

2009年9月28日(月)

リポートの形

 昨日のブログに、提出してくれたリポートに関して、とても高い基礎脳力を持つインターン生であるのに、人に伝えると言う意味では訓練されていないと書きました。


 これについて、ある教育関係者の方とメールで意見交換をしていたのですが、下記のようなメールを書いて送ってくれました。



 ウチの児童には、タイトルから始まって、序論の書き方などの書き始めやら、最後に参考文献をつけるといった「形」をきっちりやっているので、必ず、「1.・・・」「2.・・・」のような書き方をします。すごぶるわかりやすい。


 彼女の書いた文は、内容的にはそんなに形がくずれているわけではないので、ま、いいかと思いました。


 そこで、思い出したのが、図書館情報学会で発表をした、ある有名私立大学(教員養成系)の「大学生がレポートの書き方を知らないので、大学1年生時に年間のカリキュラムとして入れて指導した」という話。要するに、彼女も書き方などは習ってないのだと思います。


 もうひとつ、ウチのだんながアメリカにいた時に私に言った言葉。「アメリカ人てのは、くだらないことでも論理的に堂々と語ることができる。そういうスピーチの訓練をずっとしてきたんだろうな」・・・つまりは、形を知っていることで、どんなくだらないこともそこに当てはめるというスキルが身についている。


 子どもたちの活動を、この「形」のことを頭に浮かべながら見ていると、「形に沿って書けば、書きやすい。逆に、読む方も読み方がわかってわかりやすい」という気がしています。


 スピーチもレポートも自分の考えや調べたことを「相手」に伝えるためにすることだから、その「相手」をいかに意識するか、だと最近は思っています。


 私の担当している生徒たちには、「相手を意識して!」としつこく言いながら、レポートの内容よりもそっちに重点をおいてます。


  この話のこと、実は僕が議員になって一番困ったスキルでした。一番必要なのにです。以前にも書いたかもしれませんが、何が僕の問題だったのか。振り返って考えてみて、このダンナの言葉にあるように、「訓練されて身についている」ということがなかったということ。


 一を聞いて10を識る。これくらい話せば、相手は推し量ってわかってくれるだろうと言う意識がありますが、家庭生活ならいざ知らず(最近はそれもママならない)、社会ではそう行かないのが普通です。議会なんて尚更です。


 そういう意味では、僕は典型的な日本人、論理よりも情という精神構造でしたが、それでは通用しないことのほうが社会では多い。


 このこと、勝間流に言えば、相手に伝えると言うフレームワークが身についているかどうかという問題で、いい仕事を早く、効率的にしていくためには多くのフレームワークを持つことです。そんなフレームワークを子どもたちにも身に付けさせたいものです。


 彼女のリポート、見やすいようにと最小限の手を加えてHPにUPしました。悪しからず。今度、彼女に会う時には、このことも指摘してあげたいと思っています。

作成者 三島治 : 2009年9月28日(月) 16:59

凄い試合〜一問一答質疑から

 ボクシングの凄い試合をイメージした、一問一答質疑がありました。


不完全燃焼? ある議員が、不完全燃焼に終わった6月議会に続き教育問題を取り上げました。結果的には、やはり不完全燃焼だっただろうなあと。


 そのハイライトは、知事に歴史認識にかかる村山談話、河野談話を尋ねた部分と、戦後教育における日教組の功罪と学力調査結果の開示について、教育委員長の見解を尋ねた部分。


 前者では、知事答弁に対して、自分とは全く異なる意見と言い、教育委員長には、それは自分の意見ではなく事務方の書いた答弁だと断じました。


 また、民主党に対しても、持ち上げたり、民主党の考え方は日教組と同じとこきおろしたり、、、


弁慶と牛若丸 ボクシングの試合に例えると、パワー漲る猛者型ボクサーが重いパンチを繰り出すも、軽快な動きの技巧派ボクサーにヒラリハラリと翻弄され続け、疲れ果てて時間切れといった図でしょうか。


 丁度、五条の橋で出会った弁慶と牛若丸のようですね(^^;  でも、それからの二人のような麗しい主従関係への展開はあるのか?


 興味がおありの方は、12月には県議会のHPに議事録がアップされますのでお楽しみに。


 


 もう一つ、池田議員の質問、僕的には、県議会の場で議論しても仕様がないかなあと思いましたし、答える執行部もかわいそうかな。でも、核心を突く面白い質問でした。


問題の核心 その質問、民主党の子ども手当てや高校の授業料無償化、最低賃金等を取り上げ、倍増計画の取り組みにもかかわらず劣悪な障害者工賃の現状と対比させたり、県内の労働環境や企業環境などと対比させながら、問題の核心を炙りだしていました。


 その論点は、例えば、家庭に届く手当てが本当に子どものために使われるのか、全員でいいのか、法人税を納める企業が3割の島根で法人税減税で最低賃金UPの埋め合わせはできないし、最低賃金が630円の島根では、賃金の中位が961円、下位から1/4が766円という現状の中、これが雇用政策として機能するのかというもの。


 また、不足部分に政府が資金手当てをすることになれば、800円に引き上げるとしても必要となる資金が150億円とも300億円とも試算されるようですので、県内で支給される子ども手当ての試算が300億円ということを考えると如何に凄い金額か良くわかります。


僕も聞きたい 斜め前の席に座っている民主県民クラブの和田議員に、知事席に座らせてもらって変わりに答弁したらなどと戯言を言ってしまいましたが、民主党のマニュフェストが実行される中で島根に与える悪い影響を危惧する僕にとっても、とても気になり是非聞きたいと思うところです。

作成者 三島治 : 2009年9月28日(月) 15:47

2009年9月27日(日)

高専生の図書館リポート

 地元地域の敬老会がありました。


 いつもどんな出し物がと楽しみにしている一人ですが、今年は、ご近所のピアノの先生、実は声楽が専門なのですが、娘さんと一緒に見事な独唱と演奏を披露してくださいました。しみじみとした日本の歌を、素晴らしい歌声で聴くことができるのは、とても贅沢なことです。


 また、地元津田幼稚園の園児達が、歌声を披露してくれました。日頃めったに目にすることのない子どもの集団(^^; に、集まられた高齢者の皆さんは目を潤ませていらっしゃいました。


 私達を地域を育ててくださった皆さんに感謝です。また、皆さんのお陰で素敵な歌声が聞けました。重ねて感謝です。


 


図書館リポート 今日、インターンで来てくれていた高専生が学校図書館のリポートを送ってくれました。


 学校図書館にはほとんど行ったこともないし、本を借りたこともなかったという彼女でしたが、話し合った結果、インターンシップの第2のミッションは学校図書館調査に決定しました。


 一緒に行動した二日間は、東出雲の学校3校と安来の小学校にお邪魔し、先進の東出雲を肌で感じてもらい、安来にはどんな課題があるのか、僕の視点から質問する現場に立ち会っていただきました。


ちょっと冒険 質問戦の二日間、ちょっと冒険だったかもしれませんが、彼女一人で彼女の卒業した松江市内の小学校と中学校を、大田市では地元市議に案内をお願いして小学校2校を調査していただきました。


 勿論、調査項目シートは渡していましたが、ここまで的確に問題点をまとめる力には期待以上のものがあり、基礎能力の高さを感じました。


 ただ、どう相手にわかりやすく伝えるかという点については、まだまだ磨く必要があるだろうと感じました。しかし、彼女ほどの能力の持ち主でさえ、そんな力が磨かれていない、そこに、今の教育の問題点があるように感じました。


 彼女は、人の配置された学校図書館を羨ましがり、教師と司書の連携強化を指摘していましたが、きっと、羨ましがり、指摘した先にある学校図書館活用教育というものが、そうした力を磨くことになるだろうと思っています。


学校図書館のリポート

作成者 三島治 : 2009年9月28日(月) 13:59

2009年9月26日(土)

夕陽

 素晴らしい夕陽、本当に真っ赤な太陽でした。SWもでしたが、「とるぱ」は大勢の人で賑わっていました。


 先日、だんだん“愛”フェスタの片付けも終わり、反省会の会場に向かう前、東京の学生を迎えに駅に行きました。


 学生と落ち合い車に向かっているとき、人柄の良さそうな女性の方が道を尋ねてきました。「夕陽を見に行こうと思うのですが、宍道湖はこの方向ですよね。間に合いますでしょうか?」と。


 時計を見ると5:45、う〜ん、歩くとぎりぎり、ひょっとしたら太陽が沈む間際かなあと思い、乗って行きませんかと声を掛けました。


 白潟公園まで行ったのですが、太陽の沈む場所から言えばやはり夕陽スポットです。袖師まで足を伸ばしそこで降ろしてあげました。素晴らしい夕陽日和でした。栃木の方とのこと。この後平田で泊まりますということでしたが、素晴らしい夕景が堪能できたと思います。


 でも、ちょっと気になったのが、県会議員していますから当然ですよとの言葉に、どこの党ですか?と問われ、公明党ですと答えたら、え〜〜!と驚いた様子で、民主党の議員さんかと思いましたと。


 こっちこそ、え〜〜!です。どんな気持が込められているのか聞きませんでしたが、そんなふうに見られているんですね。ちょっと考えました。

作成者 三島治 : 2009年9月27日(日) 16:23

2009年9月25日(金)

綱渡りの質問終わり

 苦しんだ末、やっと質問原稿ができ、まさに滑り込みセーフの綱渡り、その議会質問が終わりました。


 衆議院選挙の結果はやはり応えていたのだと思います。そして、その気持の整理が十分つかない中で時間に追われていました。


 それでも、情報産業の振興については、通して参加することはできませんでしたが、Ruby World Conference に出席して大いに感じるものがありましたので、そんな中から、Ruby国際標準化とイノベーションを支える人づくりという問題について取り上げさせていただきました。


 また、環境問題(地球温暖化対策)については、民主党の温暖化ガスを2020年に1990年比25%削減という、夢のような政権公約についての疑問を持ち、選挙期間中から気をつけてニュースを読むようにしていたこと、オバマ大統領の「グリーンニューディール政策」が圧倒的なシステム構築力で先頭に躍り出、技術力を持った日本が後塵を拝することになるのではないかとの危機感から取り上げました。


 質問としては民主党の政策を県としてもしっかり利用して、県の成長戦略を描きたいものだという前向きな取り上げ方をさせていただきました。


 この項では、地域版グリーンニューディール事業中、太陽光発電施設補助事業についても聞いたのですが、家庭用太陽光発電1kw4万円、3kw12万円まで340件分補助しようとするものです。これで削減される温暖化ガスは年間580万トン、おっと、あとで修正があり580トン。これは、親子4人家族で110戸分だそうです。


 余談ですが、わが国では産業活動も含めて年間13.5億トンの排出がありますが、島根県の人口に割り戻して、島根において仮に太陽光発電だけで25%削減を達成しようとすれば、この施策を3500倍、島根の家屋の5倍も実施する必要がある。


 いやはや凄い数字です。国民にきちんとしたロードマップを示し、覚悟を求め、協力を仰がなければならないだろうと思います。


 もう一つは、中村医師の「医療死と自然死」という考え方を問い、人の尊厳ある生と死という問題と看取りステーションについて取り上げました。


 決定打のようなものは余り期待できない質問内容でしたので、いつものように若干の虚しさを覚えながら、ブログに向かう気力をやっと搾り出したということでしょうか。


 もっとも、本当に厳しい財政状況の中ですから、当然、県独自の施策をどんどん展開できるようなことにはなりません。そんな中ですが、執行部と切磋琢磨しながら智恵を絞って行きたいものだと思っています。


9月議会一般質問をUPしました。

作成者 三島治 : 2009年9月26日(土) 10:16

2009年9月24日(木)

はじける笑顔は社会を変える?

  笑顔がはじけ、歓喜の坩堝に、、、最後の総踊り、見ていた皆さんのほとんど全ての人が、心が躍り、元気を貰い、自然と顔がほころんだのではないでしょうか。


 たかが踊り?されど、されど、本当に凄いエネルギーがあります。手伝ってくれた島大生が、「大人の本気」を見たような気がします、と書いたメールをくれました。踊った人たちも凄いし、運営に携わった人たちも凄い!皆が超エネルギーの磁場を持っていたように感じました。


 昨夕も地元のTV、あんなに長い時間の放映!しかもよくまとまっているし、映像も綺麗。


 今朝の新聞各紙、破格の扱いだったと思います。山陰中央新報に至っては、うっそ〜〜〜!!と思える1面のトップ記事。誰が画策したわけでもありませんが、みんなが、心がはじけるような喜びを渇仰しているのかもしれません。


 はじける笑顔は、必ず社会を変えるエネルギーになるはずです。来年は大変だ(^^;


※綺麗に撮れていませんが、だんだん“愛”フェスタ写真集をUPしました。

作成者 三島治 : 2009年9月24日(木) 23:20

知事が東京学芸大で講演

 去る19日、読書の大切さを訴え、学校図書館の活用方法を考える「学校図書館活用教育フォーラム」が東京学芸大学で開催され、溝口知事が、子どもたちの読書活動の支援に力を入れる県の取り組みについて講演されたとのこと。(読売新聞ニュース


 知事は、県が今年度から県内の全公立小中学校に学校司書の配置を進めていることや、子どもたちの読書活動を支援する教諭が司書教諭の資格を取得するための費用を助成し始めたことなどを紹介。「学校図書館の現場を見てもらいたい」と話し、多くの人が学校図書館にかかわって子どもたちの読書活動を支える態勢作りなどを求めたとのこと。


 島根の取り組みがどんどん発信でき、全国の学校図書館活用教育の動きを加速させることになっていくと素晴らしいと思います。


 このニュース、八洲学園大学の高鷲先生から教えていただいていましたが、記憶に残っていませんでした(^^; 高鷲先生のブログには、知事が講演された際に配布された資料を紹介していただいています。

作成者 三島治 : 2009年9月24日(木) 14:39

2009年9月23日(水)

一瞬も遅くなく

 森信三先生の言葉だったでしょうか、一瞬も早くなく、一瞬も遅くなく、必要とする人に会えるのだと、今日の欠野さんの講演でも同じ言葉を聞くことになりました。


 いやあ、今日のだんだん“愛”フェスタ、こんなにうまくできるのかと思いましたし、こんなにうまくできて来年は大丈夫?とか思いましたが、適所に適材を得たからこそでした。本当にそうなんです。


 必要な部署に最高の人材が涌くように現れてきました。しかも、みんな素晴らしい人柄の人ばかりで、振り返ってみるとこんなにうまく行く筈ないよ!と恐ろしく思えるくらいです。


 本当に素晴らしい力を発揮していただいた皆様、そして、真心からのご協力を頂きました皆様、本当に、本当に、本当にお世話になりました。ありがとうございました。


 そうそう、演技も最高でした!最後の総踊りでは子どもも大人も、飛び入り参加。心が躍り、元気になれる、そんなことを実感できました。


 来年もやります!

作成者 三島治 : 2009年9月24日(木) 12:25

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