ないことに、3人のギャラリーを得て一般質問。「声にハリがあって良かったですよ」とのコメントをいただきましたが、一体中身は?
他に、共感できましたというコメントもあったので、細かいところはまあいいか(^^;) 質問内容は、別途UPしますので、それを見てください。
ハイライトは? 僕の質問、ハイライトは何だったのか?答弁は別にして、自分的には経済対策予算にかかる県としての成長戦略、4年制大学が産業創出の主役たる体制作り、子どもの貧困を支える地域づくり、そんなところがこだわった部分でした。
ちょっと盛り込みすぎた一般質問でしたので、答弁も時間超過、再質問も考えていましたが、それへの答弁も見えていたので控えてしまいました。ちょっとシャイかなあ?
成長戦略も大学も貧困にかかる部分も、答弁が難しいだろうと思っていましたが、案の定ちょっと散漫だったように思います。知事と相対した時には違った反応があると思いますが、執行部の書いた答弁との間で逡巡している、、、のだろうと。
県としての立場もありますし、独り善がりではうまく行かないし。でも、貧困にかかる答弁、同じ思いですとの一言に救われたかも。貧困問題解決の切り札が田舎だよ!僕は、そんなメッセージが強力に発信できる地域を作って行きたいものだと思います。
ドクターヘリ さて、以前から取り組んでいるドクターヘリの問題、自民党県連幹事長の洲浜議員が取り上げてくださいました。答弁は、以前より前進したとの印象はありませんが、強力な味方をつけたように思います。
自分の選挙戦で象徴的な話と思って語った3本柱、学校図書館、Ruby、そしてドクターヘリ。前者二つは大きく動き出しました。もう一つのドクターヘリ、きっと動き出すだろうとの予感です。支持してくださった皆さんの応援のお陰です。ちょっと感無量という感じでした。
いのちの電話30周年記念イベント
さて、今日取り上げた問題の一つが自殺対策。その中で、島根いのちの電話を取り上げました。詳細は質問を参照いただきたいと思いますが、奇しくも開局三十周年記念となる今年。7月4日、下記の通り記念の講演会がありますのでご案内致します。ぜひ多くの皆様にご参加いただければ。
- 「かけがえのないいのちに寄りそって30年」
- 日時 7月4日(土) 午後13:00〜16:00
- 場所 島根県民会館 3階大会議室
- 記念講演(公開講座) 「生きる力をとりもどす」 講師 袴田俊英氏
- シンポジウム 「どうしたら島根の自殺が減るか」