卒業式のシーズン、ここ数日、風が強かったりしましたが、風の質が違ってきたなあと思います。きっと、桜の蕾も膨らんでいるだろうと思います。
そんな卒業式、母校である松江市立第四中学校にお邪魔しました。式のスタイルも変わり、壇上の看板に金の縁がまわしててあるなど、おっという感じで新鮮でした。カメラを忘れていったので、絵を届けられなくて残念ですが。
卒業式、いつも新鮮だと思います。ちょっと斜に構えた子も何人かいますが、何人かの女子生徒は涙をためていました。僕は、気持をストレートに表せるのはとても素敵なことだと思います。
式でちょっと驚いたのは、毎年金髪の子が幾人かいるのですが、入場の時、卒業証書を渡す時を見ていても今年はゼロ。隣の来賓の方と話題にしていたのですが、欠席の子が4人いたのはちょっと気がかりでした。
風邪が結構流行っているからなあ、とも考えたり。。。
答弁原稿 一問一答質疑での答弁のテープ起こし原稿、確認したところあがっていたので送って頂きました。これから、答弁原稿を追加してホームページにUPしようと思います。http://www.mable.ne.jp/~o-mis/works/answer/2009/2009.2.html
議会終了後、質問に立った全議員の質疑が新聞に紹介されます。地元紙1面だけですから一人当たりのボリュームはごくわずか。まして、この度の議会でも登壇者が多く、全部で24人。一時期の倍の人数。何故最近多いのか、考えられるその理由は別の機会に譲るとして、僕の質問にかかる新聞掲載箇所について。
道のりは遠く、険しく 今議会では、死の文化と、学校図書館について取り上げました。答弁に中身があるのは後者ですが、僕が島根県議会で初めて取り上げたテーマ、死の文化についての知事答弁の掲載をお願いしていましたが、掲載予定原稿を読んでがっくり。本当に中身がない。
まあ、止むを得ないだろうと思っていましたが、少し書き直してよと注文を付けました。それにしても、冷汗です。道のりは遠く、険しそうです。