今朝は雷雨と火事騒ぎで、ぎょっ!!
火事騒ぎ 午前中、厚い雲に覆われて、久しぶりの涼しさを満喫〜〜!という感じでしたが、それもつかの間、また真夏の太陽に照りつけれています。
火事騒ぎですが、我が家から入ってすぐに元我が家の墓が(今は別なところに移しました)あったお寺があります。ここの恒例の草刈があり、買った草を燃していて消防車が駆けつけたというもの。誰か感心な方が通報してくださったのでしょうね。
でも、お寺側の名誉のために書くのですが、消防署には、事前に連絡がしてあったようです。だから、これは内部連絡ミス?だって、到着した消防車はホースを出して繋いだんですから。
自分的には、暑くなったのはこの二つではありません。ひょっとして、もっと暑くなったことがありました。
叙勲祝賀会 今日は、県の3役を退いた方、お二人の叙勲祝賀会が盛大に開催されました。会費15,000円、200人を越える県内の各界の代表の皆さんが集まってのお祝いの宴でした。
実は、出席するのかしないのか、随分迷いました。僕個人という立場もありますが、政党の県の代表という顔もありますし、政権与党、しかも県議会ではたった一人です。この二つの立場で揺れました。しかし、やはり後者をと思って出席しました。
で、暑くなった理由というか、今日の僕の結論ですが、時代錯誤ではないかと。もちろん、お二人のご功績に対しては何の異論もないし、最大限顕彰して差し上げれば良いと思います。
財政逼迫の県は、財政健全化の名のもと県職員自らはもとより、施策全般にわたって切り込み、県民生活に大きな影響が及んでいる。しかも、ガソリンの高騰などもあって、それでなくても厳しい県民生活は逼迫の度合いを深めている。
そんな中で、“ボランティア的”とは言え、いまだに外郭団体等の要職にある皆さんが、盛大に祝賀会。奉職以来、市民県民の奉仕者として働いてきた。どう言おうと、税金で養われてきたわけで、しかも、奉職以来現在まで一度も審判を仰いだことがない。
まあ、経歴だけで人の序列を付けようとする今の勲章制度に批判的な僕ですから、こんな結論になるのかというところもありますが、今の時代状況を考えると、特に公務員の道を一筋に歩んできた皆さんの叙勲祝賀会、一考の余地があると思います。
あっ、もう一つ、論客ぞろいですから挨拶が全部で1時間、やめて欲しい。K読んでよ。