島根の財政と島根の元気
mixiに島根県の財政及び今後についてというトピックスが立ちました。
ニュースを見て、後、3年で島根県は破綻するのかもですね・・。と心配する声でした。そこで、以下のカキコミをしました。
【カキコミ】
人員削減、1000人から1500人に、3年の給与カットも更に継続で、いつまでというのが見えない状況です。 (中略) 県民の皆さんへの影響は必至ですが、県民の皆さんへのサービス提供は維持しなければなりません。
そこで、皆さんのコメントのような方法を総動員することが必要じゃあないかと思います。私的には特に、産業振興と協働が鍵かなあと思っています。産業振興、税収増と人が住み続けられる基盤の鍵ですから、お金がない中でもやっぱり集中投資が必要ですよね。
それと、協働。県土の発展を担うのはやっぱり人。鍵も人のように思います。
企業誘致も県や市町村の担当が動くだけでは限界ありますよね。そこを皆でやれば、というわけです。
親戚のおじさんが、東京の大きな会社の社長さんだったりする、で、島根に進出してみたらというような話を、皆が意識してやろう、そして、少しでも脈ありだったら、その情報が県庁の職員と共有できる。そんなふうにしたいものです。
最近、松江市に民間の皆さんが松江地域振興予算ゼロ課を立ち上げました。手弁当、定年なし、シニアを中心に、皆さんの力をただで引き出そう、それで地域づくりをしようというのです。ここに若い人の力が加わると凄いエネルギーが出てきそうですが。こんな地域振興に向けたコミュニティが次々に立ち上がり、ネットワークで繋がっていけば、凄いことになるんじゃないかと思います。
mixiはじめて3ヶ月余、SNSにはそんな可能性を感じています。そういえば、今度松江市で地域SNSの実証実験が始まるとか。話が思わぬ方向に行きましたが、皆さんのような思いをもった人たちがいる限り島根も捨てたもんじゃあない。
【最後に】
このように書いたのですが、このトビを立てた方から熱いメッセージが来ました。また、気になる方があってメッセージを送りました。そして、取りあえず仮想世界での交流が始まりそうです。
こんなネットワークがどんどん広がリ、いろいろなコミュニティを通じて織物を織るように縦糸横糸で重層的に繋がっていく、次に繋げる仕掛けが必要ですが、こうしたことをきっかけに島根が元気にならないかと思っています。
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