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衝撃、松岡農相、鬼籍の人に
衝撃のニュースが伝わった。嘘だろう。
でも、またか。いい加減にしろよ。というのが最初の印象。
何とか還元水で、一躍勇名を馳せた松岡農相。議員宿舎において、自らの手で鬼籍の人となった。
石原都知事は侍と評したが、果たしてそうだろうか。自らの恥辱を認め、潔くというのであろうか。
多くの有権者に、というか、小選挙区の中だから、過半の有権者に支持を得て、皆の代表として、最高の権力の座・大臣に上り詰め、自らの手で自らの命を絶つ。
私は違うと思う。少なくとも自分一人の身ではないはず。
だから?・・・でも、心根の優しい人だったのかもしれない。
恐らく、大きな利権構造の中にどっぷりはまり込むことも可能な立場だったであろう。政治家、政治活動にお金は必要。しかし、如何に身辺を綺麗にしておくか、というのが有権者から求められている。
というか、当たり前か。
農林水産行政もWTOや米国産牛肉など、多くの重要課題を抱えていた。農水のエキスパートとして安倍総理もかばい続けてきたはず。
周りも本人も、いささか潮目を読み違えたのかも。
聞くところでは、いささか、島根にも縁がある方のようであるし、わが県の緑資源機構や関係部署への特捜部のがさ入れもあったとのこと。気になるところである。
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作成者
三島治
: 2007年5月29日(火) 01:03
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5000万件、該当者不明
5000万件、該当者不明。
話題の社会保険庁が管理する年金保険料の納付記録のうち、基礎年金番号に統合されず該当者不明になっている問題である。
政府・与党は、年金の支給漏れの可能性がある受給者の全面的な救済への対策を急ぐ方針とのこと。是非そうあってもらいたい。
この問題でよくわからないのが、民主党の対応。鳩山幹事長は、都内の街頭演説で鬼の首を取ったように不安をあおったとのこと。
この基礎年金番号制度の導入準備を進めていた1996年当時の厚生相は、民主党の管氏であり、統合作業での混乱ははじめから予想されたことと指摘する全国紙もある。
とすれば、担当大臣であった管氏の指導力はどうだったのか?責任は問われないのか?もう一度お遍路にでも出る?
選挙前であるので、お互い揚げ足取りというのは当然かもしれないが、野党とはいえ、国民の安心を担保するような取り組みこそ、力を入れ急ぐべきでは?
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作成者
三島治
: 2007年5月28日(月) 01:20
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島根選挙区、亀井亜紀子氏と激突?
巷間囁かれていたが、今夏の参議院選挙で島根選挙区から亀井亜紀子氏が立候補する意向との報道。
亀井亜紀子氏、42才、津和野藩の殿様の直系、国民新党幹事長・亀井久興氏の長女、そして政策秘書である。
学習院大卒、聞くところでは、アメリカの大学に留学経験があり、通訳としても凄腕らしい。
残念ながら今の島根は、重苦しい閉塞感に覆われ、政治にも地殻変動を起こすマグマが溜まってきているように感じる。
しかし、一気にこのマグマが噴出するのか、疑問なところであり、迎え撃つ保守層の中からは、今回の選挙で逆転が起こるかもしれないとの見方はほとんど聞こえてこない。
その理由の一つが、亜紀子さんは東京生まれで東京育ち。バリバリ都会っ子らしい。そんな女性に島根を託せるかというところだろう。
その他にもいくつか。それは置くとして、小沢さんでしかなしえなかった戦略が功を奏するのか?
与党の側に身を置くものとして、幾らなんでも東京っ子に島根を任せられるかという思いは共有できる。
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作成者
三島治
: 2007年5月26日(土) 23:57
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知事と懇談
えっ!???、秘書課に撮って貰ったはずの写真がない!
PCにカメラを繋いでもう吃驚。
今日は、知事と情報産業のクラスター形成や、若手職員との懇談会で出た意見などを知事に伝え、意見交換しました。
メモを取りながら真摯に耳を傾け、一生懸命取り組もうとする姿勢は良しですし、認識にそんなに大きな乖離はないのではと感じています。
財政問題の認識、最初に考えられたより厳しいんではと水を向けましたが、当初からの認識と大きな違いはないとのこと。
情報開示についてももっと伝えたいとの意識です。
県民の皆さんとともに、しっかり見守って行きたいと思いますし、意見を聞こうとされていますので、どんどん届けていただきたいと思います。
最初に書いたように、写真はありませんでした。(泣く)
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作成者
三島治
: 2007年5月25日(金) 18:21
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社会保険庁体質?
悪の巣窟のように言われている!?社会保険事務所に、高額療養費の支給申請に行ってきました。
この高額療養費、手術などで入院した場合、多額の医療費を立て替えて支払う必要がありました。そして、社会保険事務所などの保険者まで出向いて行き申請。その3〜4ヵ月後にやっと支給してもらえるということで、大きな経済的負担と手間がかかっていました。
4月1日から、医療機関で一定の限度額(一般の方であれば80,100円プラス加算分)を払うだけで終わるように制度改正されたのですが、今日聞いてみて驚きました。
この取り扱いを受けるには、事前に保険者に出向き、社会保険であれば「健康保険限度額認定申請書」なるものを提出し、認定証の交付を受ける必要があるのです。
しかも、例えば2つの病院に入院した場合、それぞれに認定証の交付が必要な上、二重に払った限度額は従来通り支給申請が必要です。
この情報化社会において、これって何だろうと、もう吃驚を通り越してあきれました。しかも、申請書の社会保険事務所処理欄には決済欄があり、所長、課長、係長、担当者の印鑑が必要となっています。
大変な予算を使っていながら、IT化されてないのかよう。です。認定申請書が必要な理由を聞いても答えが返ってこず、人減らしを避けるための仕事作りではと穿った見方をしてしまいました。
社会保険庁、本当に解体したほうがいいかも。民間でやれば、いくらでも効率化できそうに思うのです。
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作成者
三島治
: 2007年5月24日(木) 16:32
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La Omelette de Espagnol (Espagnol 第2弾!)
Espagnol 第2弾!、なんて書くとおっ!という感じなんですが、何か懐かしい感じでしてね。
レシピによると、最後にパプリカとパセリのみじん切りをぱらぱら、となっているんですが、我が家に帰って向かい合った何とかOmeletteは少し雰囲気が違うんです。
この辺の、たぶん肝心なところが省略されておりまして、でも味は、流石に嫁さん、旨いです・・・気配りしてるんです。これって、時々食べる、あれと違うか?どうもほとんど一緒らしいが、オリーブオイル大匙5と、最後のぱらぱらでEspagnolということになるかも。
れしぴ
オリーブオイル大匙5で、じゃが芋(2ヶ)透き通るぐらい炒める(弱火でね)。玉ねぎ(1ヶ)・ベーコン(3枚くらい、でも適当)加え更に炒める。塩一つまみパラパラ。
包丁の腹で押しつぶして粉にしたヴィヨン(1ヶ)を加えた卵(4〜5ヶ)をゆっくり回しいれ、弱火で火を通す。この時フライパンに蓋をして蒸し焼きがいいかも。
卵に火が通ったら出来上がり。で、最初に書いたぱらぱらの出番、パプリカ、パセリのみじん切りをぱらぱら。
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作成者
三島治
: 2007年5月22日(火) 22:53
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