地殻変動は予想以上?
先日お邪魔したお宅のご主人、根っからのの自民党支持者だが、次の選挙は絶対に自民党に入れない。
数で驕り高ぶった自民党を支える公明党も同罪と、取り付く島もないありさま。
宮崎知事選の後、地殻変動について触れましたが、参議院選挙はそれ以上に厳しいことを再認識させられました。
松江で行われたある県議の集会、柳沢厚生労働大臣の女性は「子を産む機械」発言。新聞を見てわが目を疑いました。
どんな文脈の中での発言だったのか、前後のわずかな言葉だけの報道でしたので、私の見方について、的を射ないという指摘もあるかも知れませんが、例えにしてもひどすぎると思えます。
選挙を控えた参議院から厳しい意見続出ですが、この衆議院と参議院の意識のまだら模様といい、首相の擁護姿勢といい、最初のご主人の思いも大いに理解できます。
わが党は、連立パートナーとして信義という点から、支え続けるというスタンスにブレはないと思います。しかし、次々と不祥事が生まれ、内紛・ごたごたの火の粉をかぶり続けることについて、支えてくださる支持者の皆さんの心情は察して余りあるものがあります。
一部の(と信じています)国会議員の皆さん、地殻変動は十分にご認識と思います。危急存亡にある日本を命を張って導いてください。
私も含めてですが、政治に対する国民の信頼を取り戻すため、志を高く持ち、切磋琢磨して行きたいものです。
|