2008年3月9日(日)
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個展初日無事終えたよ〜。
場所が広いんで、スカスカになるんじゃないだろうかと心配してたけど、うまい事壁面埋まってくれてひと安心。前日ギリギリまで切り貼りしたパネルと、家から持っていった小物と、お借りした古い椅子でディスプレイもしたりで、かわいらしく展示できたんではないかなぁと自分では思っています。
午前中のワークショップでは、真っ黒のゴミ袋の中に画用紙入れて、クレヨン1色で相手の顔を描くという事をやってもらいました。手元が見えない状態で描くので、ピカソみたいな絵がどうしたってでき上がるんですが、上手い絵を描く事よりも、相手の特徴を観察する事に集中してもらえたらいいなぁと思って。その後観察のポイントとか、描き方ちょこっと教えて、最終的にゴミ袋なしの状態で描いてもらったら、ほんの2時間で絵が変わるもんでびっくりでした。意外に手元見ずに描いた絵の方が迷いがなくて濃縮された絵になったりね。5才〜70才の幅広い年齢の方がご参加くださって大感謝です。「考え方が変わった」「描けそうな気がする」と思って頂けたら大成功。緊張のあまりハイテンションな指導で申し訳なかった。教えるってむずかしい。
午後からは席描きしながら会場にいたんですが、なんとなく立ち寄ったであろうたくさんの方がニコニコ笑いながら絵を見てくださってて嬉しかったです。小中高とそれぞれお世話になった先生が来てくださったり、何年も会ってなかった親戚や近所の方、大阪からたくさん友達も見にきてくれたりで、私は幸せもんだー。ありがとうありがとう。
そんな初日の様子が、京都新聞に掲載される?された?模様。
ちょっと間違ってるけど…ちょっとネタばれしてるけど…良かったら御覧くださいませ。
●京都新聞/「にがおえ展」が人気 出身の女性、舞鶴で開催

