2009年10月4日(日)
佐藤ちひろの刺しゅうと小箱展 『世界のおとぎ話』にて。
二条城近くのギャラリーモーネンスコンピスさんで10月3日(土)〜11日(日)まで佐藤ちひろの刺しゅうと小箱展 『世界のおとぎ話』が開催中です。
アンデルセン、グリム、イソップの童話と日本の昔話。世界のおとぎ話から登場キャラクターやワンシーンを切り取って、刺しゅうで綴って、小箱作品にされて展示されていました。
細かな針仕事はもちろんですが、なんともほんわかとあったかな表情のキャラクターたち、風景が素敵。
一番のお気に入りは「三匹のこぶた」の作品でした。レンガが立体的に刺繍された家、やわらかな笑顔のこぶたさんたち、憎めない愛嬌のあるおおかみ。しばらく前から離れられませんでした。
嬉しいことに、作品の写真がA4サイズのポスターになって販売されていたので、買うことができました。これはやまははにも是非見せたいな〜。きっとツボなはず☆
そして、そんな素敵な作品を創られている佐藤先生のワークショップに参加をさせていただきました。スタンプワークとゆう、わたを詰めて立体的に仕上げる方法でぶたさんを作ります。
針仕事超初心者なわたし。戸塚刺繍体験教室で刺繍糸の針の通し方、刺繍糸の抜き方を教えていただいたので覚えていましたが、返し縫い?アウトラインステッチ?ボタンホールステッチ?佐藤先生に「すいません〜わかりません(>〜<)」の連続でした。
ですが、佐藤先生は細かに教えてくださり、なんとか3時間ほどで完成することができました。
完成したぶたさんを眺めて「わたしにしてはなかなかの出来だわ〜うふふっ」と思い、先生のと比べると・・・目が粗くて・・・<肌荒れぶたさん>でした。残念。
これはリベンジを!と2匹分の輪郭を足してきたので、次はもう少し目を細かくすることを意識して作ってみようと思います。
今日はいちにち目の保養と気持ちを集中させての針仕事。
楽しいな〜。
こないだシミをつけてしまったお気に入りのシャツを刺繍で繕おうか。

